カジノを含む統合リゾート(IR)の政治、経済情報のポータルサイト >運営方針はこちら

日本型IRへの道日本型IRへの道
ご利用規約お問合わせ





フィリピン:Resorts World Bayshoreプロジェクト 住居棟を追加開発し、総投資額は14億ドルへ拡大

2015-11-04

【海外ニュース】

2日、Travellers International Hotel Group(TIHGI)、Megaworld Corporation(Megaworld)は、マニラエンタテインメントシティにおいて開発中のResorts World Bayshoreプロジェクトにおいて、$300mn相当の住居棟を追加開発すると発表。
Resorts World Bayshoreプロジェクトの総投資額は、$1.1bn(約1,300億円)から、$1.4bn(1,700億円)に拡大することになる。

Resorts World Bayshoreプロジェクトは、二つのパートに分かれることになる。一つは、TIHGI(95%を所有するWestside City Resorts Worldを通じて)が開発を行うカジノを含む統合型リゾート(IR)部分(投資額$1.1bn=約1,400億円)。
もう一つは、TIHGIとMegaworldの合弁会社(Manila Bayshore Property Holdings)が開発する住居棟部分(投資額$300mn)である。

Resorts World Bayshoreプロジェクトの敷地面積は31ha、IR部分は2014年9月に着工し、2018年4Q開業予定。住居棟部分まで含めた、プロジェクト全体の完成は2020年4Qである。

なお、TIHGIは、フィリピンのAlliance Global Group(TIHGIへの所有率52.1%)とGenting Hong Kong(同35.9%)の合弁会社。MegaworldはAlliance Global Group(Megaworldへの所有率64.0%)の子会社。
複雑な資本関係である。

現在、マニラで稼働中のIRは、Travellers International Hotel GroupのResorts World Manira、エンタテインメントシティではBloomberryのSolaire Resort and Casino、そして2014年12月開業のMelco Crown PhilippinesのCity of Dreams Manilaである。

今後、既存設備の拡張に加え、エンタテインメントシティにおいて、ユニバーサルエンタテインメント(現地Tiger Resorts Leisure and Entertainment)のManila Bay Resorts(投資額US$2bn=2,400億円、2016年12月完成予定)、そしてResorts World Bayshoreプロジェクトがある。

カジノIRジャパン関連記事:
フィリピン:IR3社計の1-6月業績 20%増収、赤字転落。中期的に一段と施設間競争は激化へ
フィリピン:Travellers IHG 2Q業績 減収減益。施設競合、VIP減。大型投資計画は進行中
 

<海外主要オペレーターの会社情報、株価>

「IR関連企業&株価」の「海外主要オペレーター」を参照ください。
「海外主要オペレーター」

カジノIRジャパン


ご要望お問合わせ

NEWS&TOPICSNEWS&TOPICS
法案NOW
IR関連法案 最新記事
IR資料室
Hokkaido-Showcase-201901
Kansai-Expo-2019
G2E-Asia-2019

カジノ関連団体のご紹介
業界関連団体のご紹介
地方誘致団体のご紹介


トップへ戻る
ご利用規約 | お問い合わせ
Copyrights© Casino IR Japan All Rights Reserved.