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米国:コネチカット州 両部族の新施設のRFP終了 想定以上の誘致提案 MGM Springfieldに対抗へ 

2015-11-10

【海外ニュース】

6日、コネチカット州のMashantucket Pequot部族(The Foxwoods Resort Casino運営)、Mohegan部族(The Mohegan Sun運営)が行っていた、州内3つめのカジノ施設の区域選定のRequest-For-Proposal(RFP)が終了した。
開発会社はMMCT Venture(両部族の合弁会社)であり、MMCT Ventureが誘致を希望する区域から応募を得る形式。区域は、所有者、自治体が共同で応札した。

最終的に5つの区域から申請があった。両部族はRFPへの反応、誘致エリアのエネルギーは想定以上であったとコメント。当初、両部族は2-3区域からの提案を想定していた。

今後、両部族は12月15日までに区域を選定し、2016年2月から始まる州議会で承認を得て、開発を開始する予定。

新施設の規模は、開発費は$200-300mn(約240-360億円)、スロット2,000台、テーブル100から150台。両部族のフラッグシップの施設と比べれば、小型であり、サテライトの位置づけ。

新施設の目的は、明確にマサチューセッツ州のMGM Springfield(投資額$800mn、コネチカット州との州境に位置。完成は2018年8月、開業は2018年9月5日、スロット3000台、テーブル100台)への対抗策。
コネチカット州住民の流出食い止めである。

両部族の新施設は、カジノフロアに限れば、MGM Springfieldと同規模。開発期間はおおむね12-15ヶ月。両部族はコネチカット州のサポートも得て、MGM Springfieldより1年以上、早い開業を目指す。

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カジノIRジャパン

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