カジノを含む統合リゾート(IR)の政治、経済情報のポータルサイト >運営方針はこちら

日本型IRへの道日本型IRへの道
ご利用規約お問合わせ





東京都:日枝会長が抱く「20年の計」 台場カジノ実現にアクセル=週刊ダイヤモンド

2015-11-10

【国内ニュース】

週刊ダイヤモンド11月14日号は、特集を「誰がテレビを殺すのか」とした。地上波テレビのメディアパワーの衰退、事業者の先行きの厳しさを指摘する内容。その中で一角に、主題のコラムが掲載された。

コラムは、フジメディアHDの日枝会長は1997年の台場への移転の時点ですでにカジノ構想を持っていたと指摘。最近になり、フジメディアHDは台場へのカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致の動きを加速させているとした。

業界関係者の間には、一時、舛添知事の慎重姿勢が誘致の可能性を減じるとの見方があったが、フジメディアHDは着実に活動を進めている。
活動として、1)サンケイビルによるグランビスタ買収、2)羽田空港と台場とのアクセスの良さと改善(バスでは、台場まで20分、山下ふ頭まで40分)、3)IRにおける総合エンタテインメントへの取り組み(イベント事業強化、シルクドソレイユとの関係強化、など)、などを挙げた。

コラムにおける分析の真偽は不明であるが、東京都、フジメディアHDのIR誘致関連の取り組みはカジノIRジャパンが報告してきた通り。

7月には東京都港湾局長に就任した武市敬氏が、臨海副都心の街づくりやMICE誘致の方向性について、IR関連法案の審議状況などを見ながら具体的に対応することになると発言。
また、同じく7月には東京都都市整備局は鉄道整備構想「広域交通ネットワーク計画」を発表。羽田空港から都臨海部へのアクセス強化の方向が示され、台場青海地区のIR誘致におけるボトルネック解消の方向が明らかとなった。

カジノIRジャパン関連記事:
東証適時開示情報:10/29, 30分 フジ, OLC, オリックス, 三菱地所, コナミ, エイベックス, 南海電
週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 10月第2週
東京都:港湾局長 武市敬氏のインタビュー=建設業界紙 舛添知事体制における初のIR言及
東京都:10日、鉄道整備構想を発表。台場・青海地区IR構想のボトルネック解消へ
サンケイビルがグランビスタ買収を発表 観光事業に本格参入 IRとの相乗効果も=産経新聞
東京都:舛添知事定例記者会見(20日)- カジノについて。否定でなく、公平な立場

カジノIRジャパン


ご要望お問合わせ

NEWS&TOPICSNEWS&TOPICS
法案NOW
IR関連法案 最新記事
IR資料室
JGC2017

カジノ関連団体のご紹介
業界関連団体のご紹介
地方誘致団体のご紹介


トップへ戻る
ご利用規約 | お問い合わせ
Copyrights© Casino IR Japan All Rights Reserved.