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マカオ:政府 2016年初に中間レビュー公開予定 コンセッション早期償還、満期後の方針が焦点(1)

2015-11-11

【海外ニュース】

6日、マカオ経済財政庁のLionel Leong長官は記者団に対し、政府の中間レビューを2015年末までに完了し、2016年初に公開されると述べた。すでに、2015年9月、政府はInstitute for the Study of Commercial Gaming at the University of Macauから、予備評価レポートを受領済み。

中間レビューは、コンセッション(営業権)を持つ6事業者が創出した実績を踏まえ、カジノのコンセッション(営業権)の早期償還、あるいは、満期後の方針を示す見通し。

マカオのコンセッション期間は20年間であり、各社とも2020年、2022年に満期を迎える。仮に、更新されない場合、すべての設備は対価なしに、マカオ政府に移管することになる
また、マカオ政府は2017年より、コンセッションを早期償還できる権利を得る。マカオ政府は早期償還権を行使する場合、1年以上前にノーティスする必要がある。

中間レビューの焦点は、6事業者の営業権の早期償還の可能性、満期後の更新の可能性、更新される場合の経済条件、今後、新規に営業権を付与される事業者は何社か、である。

マカオ政府は、カジノ業界の管理に絶対的な権限を持つ。これは、コンセッション事業者6社に対する土地利用許諾、テーブル数割当、そしてコンセッションの早期償還・満期後の更新の方針を決定するため。

マカオライセンス6社-画像

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Leong: Interim gaming review to be completed this year
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