カジノを含む統合リゾート(IR)の政治、経済情報のポータルサイト >運営方針はこちら

日本型IRへの道日本型IRへの道
ご利用規約お問合わせ





週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 11月第4週

2015-11-28

【マスコミ・メディア】

本コーナーは週に一回、カジノを含む統合型リゾート(IR)に関連する新聞・雑誌の記事をピックアップして紹介する。カジノIRジャパンの日々のニュースがカバーできなかった記事を対象とする。

大阪ダブル選関連
11月24日 読売新聞「経済界 協調模索 維新2氏と継続的対話を」

22日の大阪府・市のダブル選は、大阪維新の会の松井一郎氏(知事選)、吉村洋文氏(市長選)が圧勝。読売新聞は、これを受けて、関西経済界は両氏を強調する動きが強まると指摘。
経済界は、12月の任期満了で退任する橋下氏と、うまく意思疎通ができていなかった。経済界には、新トップと継続的対話と政策に経済界の声を取り入れる機会への期待が高まってるとのこと。
むろん、大阪維新の会は、府・市議会では過半数の議席を有していない。しかし、大阪維新の会の圧倒的な勢いは、議会運営の力となろう。そのうえで、政治トップと経済界との連携、官民連携が期待される。
言うまでもなく、大阪維新の会が推進を公約する官民連携事業の一つは、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致推進である。

カジノIRジャパン関連記事:
大阪府・市:ダブル選「大阪維新の会」完勝 IR誘致活動が再始動 IR推進法成立の力に
週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 11月第3週
週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 11月第2週
大阪府・市:22日ダブル選 大阪維新の会、自民党でIR誘致について微妙な差
大阪市:大阪のにぎわいづくり 何が必要? 大阪商工会議所 会頭 佐藤茂雄氏=朝日新聞
大阪市:「大阪カジノ構想」は夢幻 関西財界にも不協和 五輪後どうなる=産経新聞
大阪府・市:大阪会議が初会合 維・自、設置目的で対立 紛糾、議決できず=毎日新聞
大阪府市:松井府知事、橋下市長、3経済団体が会合。IR誘致を議論=各社報道
大阪府:カジノ調査費を全額削除 大阪府議会が修正案可決

11月22日 毎日新聞「カジノ合法化 どう思う 政治部デスク」

毎日新聞の政治部デスクが、中立的な視点で、現状を説明し、賛成、反対のポイントを紹介。IR推進法案が国会に提出されている現状、IRが国が認めた場所に限って認めること、国の機関「カジノ管理委員会」が厳格に管理することを説明。
賛成のポイントとして、観光立国、雇用、依存症対策を推進、など。反対のポイントとして、民営化、日本の観光資源として豊かな自然や食文化をフィーチャーすべき。
従来、IR反対派の新聞社は、IR推進法の基本的な前提を伝えず、依存症の懸念を喚起するスタンスが目立った。明らかに今回の毎日新聞の記事は一線を画している。

カジノIRジャパン関連記事:
日本経済新聞カジノは日本に必要か IR議連 細田会長、静岡大 鳥畑教授。カジノIRジャパン見解
佐賀新聞「カジノ法案再提案」とカジノIRジャパンの見解
愛媛新聞「社説カジノ法案再び 賭博立国目指す政治危うい」とカジノIRジャパンの見解
読売新聞「社説 カジノ法案提出 依存症対策も政府に丸投げか」とカジノIRジャパンの見解
朝日新聞「(社説)カジノ法案 根本的に見直せ」とカジノIRジャパンの見解

11月26日 北海道新聞「知事、済州島訪問へ 来年1月 友好協力協定に調印」

高橋知事は、2016年1月に韓国・済州島、シンガポールを訪問する。済州島では国際観光推進で協力する友好協定書に調印。シンガポールでは「北海道ASEAN事務所」の開設式に出席。
知事はアジア核国と連携し、来道外国人観光客300万人などの実現につなげる狙い。
現時点では、カジノを含む統合型リゾート(IR)視察はスケジュールに入っていない。ただし、知事は2015年4月の済州島訪問でIRを訪問する予定であったが、先送りになった経緯がある。
シンガポールを訪問し、IRを視察しないのは、逆に不自然であろう。

カジノIRジャパン関連記事:
北海道:加森観光 加森公人社長「留寿都村、洞爺、定山渓、ニセコと一緒にIRを実現」
北海道:道庁 経済部観光局 北海道型IR検討調査報告書を公開
北海道 苫小牧市:統合型リゾート(IR) 可能性調査・検討結果報告を発表
阿寒観光協会・大西理事長*滞在型への転換必要*IRは今後も誘致=北海道新聞

11月21日 週刊観光経済新聞「JTBグループ 15年度中間決算」

16日、JTB(未上場)は2016年3月期(中間、4-9月期)の業績を発表。売上高は6,881億円、YoY1.4%増、経常利益は158億円、YoY17%増。
売上高の内訳は、国内旅行3,200億円、YoY6.6%増、海外旅行(アウトバウンド)2,485億円、YoY10.8%減、訪日旅行(インバウンド)380億円、YoY62.1%増。
国内旅行では、高齢者向けパッケージ需要が強いのだろう。海外旅行は円安が打撃。訪日旅行は、市場実勢を移し、高成長だが、構成比が小さいのが問題。
通期予想は、売上高1兆3,250億円、経常利益220億円。

カジノIRジャパン


ご要望お問合わせ

NEWS&TOPICSNEWS&TOPICS
法案NOW
IR関連法案 最新記事
IR資料室
supercity-smartcity-osaka-2020
Yokohama-Expo-2020
Hokkaido-Expo-20191204canceled
カジノ関連団体のご紹介
業界関連団体のご紹介
地方誘致団体のご紹介


トップへ戻る
ご利用規約 | お問い合わせ
Copyrights© Casino IR Japan All Rights Reserved.