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ウクライナ:カジノ合法化 首相、閣僚が支持・了承 議会へ 2009年以来 国際基準に

2015-12-15

【海外ニュース】

10日、ウクライナの閣僚が、ゲーミング法のドラフトを承認。今後、議会に提出される。複数のメディアが報じた。

ウクライナは財政難に直面している。12月に入り、来年度予算検討の中、財務大臣Natalie Jaresko氏は、歳入の増加策として、国際基準のプラクティスによるカジノ実現を求めている。カジノ実現は、2016年の歳入を$200mn(240億円)増加させると強調。

新しいゲーミング法は、カジノ、ブックメーカー、ロッテリーを可能とする。カジノは、国際空港近隣の4スターあるいは5スターのホテル内に設置される。
また、新しいギャンブルを統制する政府組織が、財務省の下に新設される。
政府は、堅牢な法的フレームワークを整備し、雇用、観光振興、税収、そして違法運営者の撲滅など経済効果を最大化する方針。

ウクライナ政府は2009年にギャンブルの提供、参加を違法とした。それまでカジノ産業は20万人の雇用を持つ一大産業であった。現在はギャンブルは違法であるが、違法化前のオペレーションの7割はアンダーグラウンドで継続されている。
ウクライナはEU加盟の合意事項として、ギャンブルの法整備と履行を求められている。

2015年に入り、政府はカジノを含むギャンブルを再び合法化する議論を進めている。アルセニー・ヤツェニュク(Arseniy Yatsenyuk)首相が公式に合法化を支持する見解を発表し、現実味が強くなった。

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