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米国:ペンシルベニア州フィラデルフィア 市がLive! Hotel&Casino承認 州13番目、市2番目に

2015-12-15

【海外ニュース】

ペンシルベニア州は2006年にカジノ産業が誕生し、2014年のカジノ市場(GGR)は$3,069mn(約3,700億円)、コマーシャル市場の比較ではネバダ州に次ぐ第二位である。

現在、州内では12のカジノを含む統合型リゾート(IR)が稼働中。フィラデルフィアには、SugarHouse Casino(2010年開業、所有者HSP Gaming, L.P.)が運営中。

10日、フィラデルフィア市議会は、同市の二つめとなるIR計画”Live! Hotel & Casino”のゾーニングを承認した。同計画は州最高裁のライセンスの決定を待つことにある。ライセンス決定後、工事がスタートする。

開発者はStadium Casino LLC(Cordish CompaniesとGreenwood Gaming and Entertainment Incの合弁)。投資額は$450mn(約540億円)、ライブエンタテインメントをフィーチャーしており、ホテル200室、Spa、コンファレンスセンター、ゲーミングフロアはスロット2,000台、テーブル125台。

ペンシルバニア州は、ニュージャージー州の隣接する。ベンシルバニア州のゲーミング拡張は、ニュージャージー州の苦境、東海岸の競争激化の大きな要因であった。

米国東海岸では1970年台にニュージャージー州アトランティックシティが、1990年代にはコネチカット州の2つのインディアンカジノがカジノ産業を興し、隆盛を誇ってきた。しかし、2000年以降、それぞれ周辺州との競合により、市場は大きく縮小した。
アトランティックシティのカジノ市場は2006年のピークにはUS$5.2bnであったが、2014年にはUS$2.9bnと半減。
コネチカット州の2つのインディアンカジノの合計のカジノ売上高は2006年のピークにはUS$3.2bnであったが、2014年にはUS$1.9bnに減少。

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