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週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 12月第3週

2015-12-19

【マスコミ・メディア】

本コーナーは週に一回、カジノを含む統合型リゾート(IR)に関連する新聞・雑誌の記事をピックアップして紹介する。カジノIRジャパンの日々のニュースがカバーできなかった記事を対象とする。

12月14日 日刊建設工業新聞「北海道 苫小牧市 IR整備へ可能性調査 自然生かし乗馬施設も」

苫小牧市は、3月に統合型リゾート(IR) 可能性調査・検討結果の中間報告を公表、そして6月の本報告を発表。市はその後、新しい発表は行っていない。日刊建設工業新聞がこのタイミングで記事化した理由は不明であるが、同紙が苫小牧市の可能性に注目している証左になろう。
苫小牧市は岩倉市長、市がIRに取り組み、可能性調査・検討結果の中間報告をもとに、3月に二回の市民説明会を実施した。
北海道では同庁の前向きにな姿勢のもと、苫小牧市、釧路市阿寒、留寿都村にも誘致意欲がある。行政の取り組みにおいては、苫小牧市がリードしている。苫小牧市の地元コミュニティ(経済界、住民)の盛り上がりが期待される。

カジノIRジャパン関連記事:
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週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 11月第4週
北海道:加森観光 加森公人社長「留寿都村、洞爺、定山渓、ニセコと一緒にIRを実現」
北海道:道庁 経済部観光局 北海道型IR検討調査報告書を公開
阿寒観光協会・大西理事長*滞在型への転換必要*IRは今後も誘致=北海道新聞

12月15日 産経新聞「知事所信表明 副首都・大阪を確立 IRや万博誘致も」
12月18日 産経新聞「松井知事、府議会で表明 来年度 IR関連予算計上の方針」

松井一郎知事は、所信表明で、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致、国際博覧会の誘致、リニア中央新幹線の大阪までの早期整備を含む交通・物流機能インフラ整備などに取り組むと述べた。
また、新井副知事は部局間、府議会の各会派との調整と対話を重視し、経済インフラ、そして文化・観光に取り組むとした。
松井知事は17日、IR誘致について、「府が主体的に誘致に取り組んでいく」と述べ、誘致に向けた調査費用を平成28年度予算に盛り込む方針を示した。松井知事は此花区の夢洲へのIR誘致の考え。
松井知事は2015年5月に誘致の調査費3,800万円を含む補正予算を府議会に提出したものの、撤回した経緯がある。大阪都構想の否決後、大阪維新の会の牽引力が低下する中、自民党、公明党は、松井知事、橋下市長が提出したIR調査補正予算の提案に修正を求めた。
11月22日のダブル選の圧勝からIR誘致の動きが再開した。

カジノIRジャパン関連記事:
・大阪府市の動き
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週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 11月第3週
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大阪府・市:22日ダブル選 大阪維新の会、自民党でIR誘致について微妙な差
大阪府・市:大阪会議が初会合 維・自、設置目的で対立 紛糾、議決できず=毎日新聞
大阪府市:松井府知事、橋下市長、3経済団体が会合。IR誘致を議論=各社報道
大阪府:カジノ調査費を全額削除 大阪府議会が修正案可決
・関西経済界の動き
大阪府市:14日 松井知事 所信表明/関西経済同友会 知事・市長に要望書 IR誘致で一致
大阪府市:関西経済同友会 年内に知事と市長に経済活性化で要望書を提出 柱はIR誘致
大阪市:大阪のにぎわいづくり 何が必要? 大阪商工会議所 会頭 佐藤茂雄氏=朝日新聞
大阪市:「大阪カジノ構想」は夢幻 関西財界にも不協和 五輪後どうなる=産経新聞
大阪市:南海電鉄が奮起 ミナミ活性化の新プロジェクト カジノ誘致の行方が懸念=産経新聞
関西経済同友会のMICE・IR推進委員会が「大阪・関西らしい世界初のスマートIRシティ」の提言を発表

12月17日 日刊建設工業新聞「横浜市 山下ふ頭再開発 地元権利者の移転先 新山下と南本牧Eへ」

横浜市は山下ふ頭において現在事業を行っている56社と移転交渉を行う方針。第一期が13ha相当で営業期限は2017年3月末から18年3月末まで、第二期はそのほかで営業期限は22年3月末まで。2016年度中には第一期で移転する事業者との補償契約締結を目指す。
横浜市の山下ふ頭基本計画は、47haの再開発であり、大規模集客施設を含むハーバーリゾートを整備する計画。民間資金とノウハウを活用するPPP方式を想定。関係者の間では、山下ふ頭はカジノを含む統合型リゾート(IR)の候補地とみられている。
2020年の五輪で一部施設の供用、2025年に全体完成の方針。
いよいよ本格的に事業が動き始める。

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・横浜市役所 情報公開
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12月16日 新潟日報「来月12日 新潟 ウラジオストク経済情勢を報告」

1月12日、環日本海経済研究所は1月12日にセミナー「熱気を帯びるウラジオストク」を開催する。ウラジオストク日本センターの河原和尊氏が講演。
ウラジオストクのイベントは、
1)2015年秋から自由港となった。自由港に指定されると、ビザ(入国査証)の緩和、進出企業への税制優遇があり、外国との経済交流が活性化
2)11月、カジノを含む統合型リゾート(IR)の第一号のTIGRE DE CRISTALが正式開業。同プロジェクトの最終投資額は約7億ドル(840億円)。第一期の投資額は1億7,200万ドル、ホテル119室、テーブル65台(VIP25台、マス40台)、スロット約800台。「TIGRE DE CRISTAL」は年末までフル稼働であり、ホテルの予約が取れない状況。当初は中国人(東北部)をメインターゲットとしたが、ここにきてロシア人のリゾート需要も増している。
日本海側の新潟県、秋田県は、ウラジオストクとの観光経済の交流を活発化させる方針。日本海側におけるIRへの理解の深まりに期待される。

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