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米国:メイン州 新規IR設置の動き 市民グループが署名活動 住民投票に向けて

2015-12-29

【海外ニュース】

米国メイン州において、州南部へのカジノ施設の増設を求める市民の動きが活発化。現在、推進グループは、カジノ増設を2016年11月の住民投票の議題に含めるように、市民の署名を集めている。

法案は、州南部のヨーク郡あるいはカンバーランド郡において、一つのカジノを含む統合型リゾート(IR)を設置する。むろん、ホストコミュニティの承認が前提。事業者選定は、競争入札方式。事業者はライセンスフィーとして$5mn(6億円)、開発費として約$200mn(240億円)を投資する。

メイン州では二つのカジノ施設がある。Hollywood Casino Hotel and Raceway(Bangor市、Penobscot郡)、Oxford Casino(Oxford市、Oxford郡)である。それぞれ2005年、2012年の開業。
Hollywood Casino Hotel and Racewayはスロット900台、テーブル16台、Oxford Casinoはスロット858台、テーブル26台(それぞれ2014年末)。
2014年実績のカジノ売上高は合計$127mn、うちHollywood Casino Hotel and Racewayが$54mn、Oxford Casinoが$73mn)。このうち、約46mnが州の財政に貢献。

2014年に州議会が委託した経済調査によれば、メイン州には南部に新規のカジノ設置が可能であり、カナダに近い北部にも小型施設(スロット250台、テーブル10台を上限)が可能。

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カジノIRジャパン

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