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ニュージーランド:SkyCity 2016年6月期-上期ガイダンス 約3割増益 SkyCity Auckland好調

2016-01-20

【海外ニュース】

SkyCity Entertainment(SkyCity)は、ニュージーランドに本拠とし、ニュージーランド、オーストラリアで事業展開するカジノを含む統合型リゾート(IR)オペレーター。
主力施設は、ニュージーランドのSkyCity Auckland、オーストラリアのSkyCity Adelaide(南オーストラリア州)、SKYCity Darwin(ノーザンテリトリー)である。

1月19日、SkyCityはオーストラリア証券取引所に2016年6月期-上期(2015年7-12月)の業績ガイダンスを発表。

利益は前年同期を2-3割ほど上回った見込み。
ニュージーランドの好調、VIPビジネスの好調(TurnoverはNZ$7bn超)、アデレイドにおけるコスト抑制、など。

ニュージーランドが好調な一方、オーストラリアが軟調。
オーストラリアでは、カジノ売上高のうち、外国人VIPの構成比は20%、カジノ入場者数のうち外国人の比率は約5%である。内国人主体の市場であり、それだけ経済情勢、内国人の個人消費のトレンドがIR事業の業績を左右することになる。

2016年6月期-上期(2015年7-12月)業績ガイダンス-(注)売上高はGamig GSTを含む:
・EBITDAはNZ$170-173mn、YoY21-23%増(約130億円)、NPATはNZ$69-71mn、YoY26-30%増(約52億円)

2015年6月期(通期)業績-(注)売上高はGamig GSTを含む:
・売上高はNZ$1,009mn、YoY12%増、EBITDAはNZ$304mn、YoY19%増、当期利益はNZ$129mn、YoY31%増
・円換算は売上高は約827億円、EBITDAは約249億円、当期利益は約106億円
・セグメント別の売上高、セグメント利益(EBIT):
-ニュージーランド SkyCity Auckland=売上高NZ$474mn、YoY10%増、セグメント利益(EBIT)はNZ$180mn、YoY13%増
-オーストラリア SkyCity Adelaide=売上高NZ$152mn、YoY1%増、セグメント利益(EBIT)はNZ$20mn、YoY2%減
-オーストラリア SkyCity Darwin=売上高NZ$123mn、YoY6%減、セグメント利益(EBIT)はNZ$17mn、YoY37%減
-インターナショナル=売上高NZ$112mn、YoY2倍、セグメント利益(EBIT)はNZ$29mn(前期はNZ$2mnの赤字)

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