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週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 1月第3週

2016-01-23

【マスコミ・メディア】

本コーナーは週に一回、カジノを含む統合型リゾート(IR)に関連する新聞・雑誌の記事をピックアップして紹介する。カジノIRジャパンの日々のニュースがカバーできなかった記事を対象とする。

横浜市-新年特集(週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 1月第1週、第2週に続く)
1月19日 神奈川新聞「展望2016 横浜商工会議所 池田典義 副会頭」

副会頭として、都市政策を担当。
横浜ドーム構想について:
横浜をもう一度、先進的な街につくりかえたい。横浜を訪れる観光客のほとんどは日帰り。ドームは、宿泊観光の促進に貢献できる。
カジノを含む統合型リゾート(IR)について:
担当ではないが、IRも整備すべき。カジノばかりが表立つが、海外にあるIRは総施設の大半が会議やコンサート、エンタテインメントのためのもの。カジノ目的で来場する観光客は主体ではない。
総括:
山下ふ頭のIR、パシフィコ横浜、横浜ドームと集客施設を海岸一帯に並べ、LRT(次世代型路面電車)でつなげたい。

カジノIRジャパン関連記事:
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・横浜市関連記事
週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 1月第2週
週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 1月第1週
週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 12月第5週 & 年始
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横浜市:DeNA、横浜球場運営会社買収へ 広告料収入取り込む=日本経済新聞
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変われるか横浜港 にぎわい創出、起爆剤探る カジノ・ドーム球場に期待=日本経済新聞
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カジノ誘致へ「ぬかりなく」 林・横浜市長が意欲=神奈川新聞

1月16日 週刊観光経済新聞「観光庁予算 新年度案 倍増の200億円を計上 外客受け入れ重視」

政府が2015年12月24日に決定した2016年度予算案で、観光庁の予算は200億1,500万円となり、15年度当初予算比で約2倍となった。震災復興で復興庁に計上された観光予算(復興枠)を含めると、245億4,500万円、15年度当初予算比で約2.4倍。2015年度補正予算(56億円)も合わせれば、観光庁の年間予算は約300億円。
予算の分野別の構成比も変わった。これまで予算の8割は訪日プロモーション主体のビジットジャパン関連であったが、2016年度当初予算案ではそれは4割に低下(実額は増加)。
一方、構成比が増加した分野は、インバウンド受入環境整備、観光産業活性化、地方創生のための観光地域づくり、など。

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日刊建設工業新聞(1月1日)~観光振興へ「新たな可能性を探る」「キーマンに聞く」
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レジャー&サービス産業展2015 IR関連テーマ多彩 大阪観光局 溝畑氏「行動を。勇気を。IR実現へ」
フォーラム – 訪日外国人旅行者の拡大に向けた環境整備と産業活性化への取り組み

1月21日 産経新聞(大阪)「格安クルーズ旅行人気 憧れの旅 顧客争奪戦」

大型客船を有する外資のクルーズ会社が日本市場開拓に、格安プランを投入。日本はクルーズ未開拓市場であり、一部の富裕層の利用に限られていたが、欧米のように庶民も楽しむスタイルに変わりつつある。食事や移動費も含めて、一泊一万円台のプランも増えている。
クルーズのリピート率は7割以上と高い。やはり、価格、荷造り不要の利便性に加え、船内のエンタテインメントの豊富さ。外国船籍のクルーズは、カジノも大きな魅力(おもに公海上で運営)。
また、クルーズ船によるインバウンドも急増。クルーズ船による訪日客数は、2013年17.4万人、2014年41.6万人、2015年は100万人を突破。政府もクルーズ船のインバウンドのポテンシャルに注目し、停泊施設インフラ、入国審査の短縮化に取り組み中。

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1月22日 建設通信新聞「沖縄県の大型MICE施設 夏に事業者選定手続き開始」

沖縄県は大型MICEの施設の概要とスケジュールを明らかにした。場所は、中城湾マリンタウン地区。展示スペースは3万㎡、施設全体は約8万㎡。2月に公募型プロポーザルにより、アドバイザリー業務を公告し、早期に委託。夏に事業者選定の手続きを開始し、年度内の選定、そして、2020年度の供用開始を目指す。
事業方式は、DBO(設計・建設・運営)。アドバイザーが実施方針、仕様書を策定。総事業費は、600-700億円を想定。
民間活力導入可能調査は、野村総研、日建設計のJVが担当。
カジノを含む統合型リゾート(IR)のスキームなしに、大型MICEを整備し、運営するのは容易ではない。

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観光庁 国際会議等担当参事官室 インタビュー「なぜ、日本経済にとってMICEは重要なのか?」

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