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シンガポール:IR2社 2015年度&4Q業績 年間カジノ売上高2社計(注)4,062億円, YoY14%減

2016-02-22

【海外ニュース】

CI図表-シンガポールIR2社ー2015-4Q業績-画像

1月27日にLas Vegas Sands、2月18日にGenting Singaporeが2015年度および4Q業績を発表。
ここでは、シンガポールのIRオペレーションの業績を比較する。

なお、Las Vegas Sandsのうち、シンガポールオペレーションは、Marina Bay Sands(MBS)。Genting Singaporeは、ほぼResorts World Sentosa(RWS)そのものである。

2社合計の2015年度(1-12月)は、売上高5,316億円、YoY11%減、調整後EBITDAは2,464億円、YoY15%減であった。

2社合計の2015年度(1-12月)のカジノ部門の売上高は4,062億円、YoY14%減であった。
(注)ネット売上高であり、カジノ市場の指標となるGGR、グロスゲーミングレベニューとは異なる。

2社合計の4Q(10-12月)は、売上高1,247億円、YoY15%減、調整後EBITDAは541億円、YoY27%減であった。

4Qにも減収減益ペースは変わらず。ただし、Genting Singaporeは、クレジットコントロール、コストロールに注力し、EBITDAは前年比増となった。

引き続き、MBSの収益は、RWSよりも大きい。背景は、1)立地(都心中心部)、2)ビジネス需要、3)マカオオペレーションとのシナジー、など。

ただし、シンガポール(マレーシアも同様)は、施設間の差はあるが、それぞれ収益力は依然として十分に高い。これは、東南アジアの顧客を主体とする、少数事業者による市場寡占、のため。

 

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