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東京都:都議会 第1回定例会 舛添知事「臨海副都心を世界に誇るエンタメスポットに」

2016-02-25

【国内ニュース】

2月24日、東京都議会の平成28年第1回定例会 一般質問が行われた。 

中屋文孝議員は、臨海副都心の開発の方向性を質問。中屋文孝議員は、都議会自民党東京カジノIR議連会長であり、これまでも議会においてIR、臨海副都心に関する質問を行ってきた。

舛添要一知事の答弁のポイントは、
・臨海副都心には、アフターディナー、つまり夜10時を過ぎた後のエンターテイメントがない
・そうしたナイトエンタテインメントがないと、外国人観光客のリピーター獲得は困難
・臨海副都心を世界に誇れる、エンターテイメント性が高いスポットにしたい
・現在、有識者会議 において集中的に議論しており、近いうちに臨海副都心開発の方向性を提示

カジノIRジャパンが繰り返し報じてきたように、舛添要一知事はカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致について公平・中立な立場。
国レベルでしっかりとした調査、議論を行ったうえで、納得できれば、誘致はOKとのスタンス。
IRの経済効果や社会コストへの理解も深い。

そのうえで、舛添要一知事は、議会、記者会見、メディアなどにおいて、繰り返し、臨海副都心におけるMICEとエンタテインメントの重要性、東京都におけるアフターディナーのエンターテインメントの不足を強調してきた。

なお、2015年7月に港湾局長に就任した武市敬氏は、「臨海副都心の街づくりやMICE誘致の方向性について、IR関連法案の審議状況などを見ながら具体的に対応することになる」と発言。
東京都港湾局は舛添知事の体制ではIRの担当部局とみられている。港湾局は従来「IR」という単語を公式の場では出してこなかったが、武市氏はあえて言及した。

日本におけるカジノを含む統合型リゾート(IR)の実現が、2020年以降となるならば、東京都がIR誘致に名乗りを上げる必然性は高まる。
東京都、臨海副都心エリアは、東京五輪後に大きな開発用地が生まれるためである。

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