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米国:ネバダ州ラスベガス トランプ氏がストリップのカジノ開発を検討 ゲーミング再参入

2016-02-28

【海外ニュース】

大統領選の候補者ドナルド・トランプ氏のファミリーは、ネバダ州ラスベガスのストリップにおけるゲーミングビジネスへの再参入を検討中。

ドナルド・トランプ氏、長年のビジネスパートナーかつカジノ所有者であるフィル・ラフィン氏(Phil Ruffin)が、共同で事業を構想中。構想は、初期フェーズであり、構想図、土地調査、具体的な計画は今後。
2016年に検討を本格化させる方針。

2008年、ドナルド・トランプ氏、フィル・ラフィン氏は、ラスベガスストリップに投資額8億ドルを投じ、The Trump Hotelをオープンした。
構想中のカジノ施設は、The Trump Hotelに隣接する1.6haの土地(現在、駐車場で使用)において、1億ドルを投じる。
カジノ施設の所有は、ドナルド・トランプ氏、フィル・ラフィン氏の折半出資(50%:50%)を検討。

ドナルド・トランプ氏が大統領選に当選した場合、カジノビジネスは白紙委任され、フィル・ラフィン氏が運営する見通し。その場合、トランプ氏、そのファミリーが、当局(Nevada Gaming Control Board)のライセンス対象、背面調査の対象となるかは未定。

ドナルド・トランプ氏は、ニュージャージー州アトランティックシティに長年、カジノを所有してきたが、現在はカジノ施設の所有はない。また、今回の検討が実現すれば、ネバダ州におけるカジノ市場への初参入となる。

なお、2月26日、ニュージャージー州アトランティックシティのThe Trump Taj Mahal Casino Resortは、カール・アイカーン氏の所有となった。
同施設には、ドナルド・トランプ氏は、名称の使用権を許諾しているが、株式所有はない。

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