カジノを含む統合リゾート(IR)の政治、経済情報のポータルサイト >運営方針はこちら

日本型IRへの道日本型IRへの道
ご利用規約お問合わせ





Interop Las Vegas 2016 カジノを含む統合型リゾート(IR)で活躍する10のハイテク技術

2016-04-19

【国内ニュース】

5月2日から6日、米国ネバダ州ラスベガスにおいて、ITネットワーク・インフラストラクチャー産業展であるInterop Las Vegas 2016が開催される予定。
会場は、Mandalay Bay Convention Center。

現地IT関連メディアが、Interopの開催を目前に、ラスベガスのカジノを含む統合型リゾート(IR)産業におけるハイテク技術の活用をレポート。

ラスベガスのカジノ産業にはハイテク技術が結集する。それらハイテク技術は、訪問者の目に映ることはほとんどないが、ハックヤード、各担当部門では24時間、フル稼働している。

ラスベガスは、米国でも最も高度な通信ネットワーク環境を有している。IRは大規模集客施設であり、カジノ部門は多額の現金を有し、流動する性格を持つ。そして、多くの施設が激しい顧客獲得競争を繰り広げる。
こうした環境下、カジノ産業はセキュリティ、顧客マーケティングを重視し、ハイテク技術を高度に活用しているわけだ。

以下の10のテクノロジーは、実際にラスベガスにおいて活用されているIT技術である。

1)MPLS(Multi-Protocol Label Switching(MPLS) network system
2)40 Gigabit Ethernet
3)Strong Encryption(暗号化技術)
4)Location Technology(位置情報の活用)
5)GPUs(スーパーコンピューター。大量のビデオ情報などを処理)
6)Facial Recognition(顔認証技術)
7)RFID(Radio frequency identifier)(ID情報を埋め込んだRFタグを用いた近距離通信)
8)Audio Analysis(音声探知分析技術)
9)NORA(Non-Obvious Relationship Analysis)
(大量のビデオを分析し、訪問者のイレギュラーな動きやインターアクションを探索)
10)Big Data Analysis

日本でIRが実現する場合、世界でも後発となる。すでに、世界127ヵ国、OECD34ヵ国では日本、アイルランド、ノルウェーを除く31ヵ国がカジノを合法化し、IRを実現している。

日本のITセキュリティ技術は、世界トップクラスの性能を持つとされる。それだけに、日本のIR事業者は、それら技術をを十分に活用し、世界最高レベルの安心・安全な環境の整備が求められよう。

カジノIRジャパン関連記事:
日経メッセ 街づくり・店づくり総合展「SECURITY SHOW」~テロ、犯罪対策の最新動向

カジノIRジャパン

該当記事

10 High-Tech Tools Powering Las Vegas
記事へのリンク

Information Week


ご要望お問合わせ

NEWS&TOPICSNEWS&TOPICS
法案NOW
IR関連法案 最新記事
IR資料室
JGC2017

カジノ関連団体のご紹介
業界関連団体のご紹介
地方誘致団体のご紹介


トップへ戻る
ご利用規約 | お問い合わせ
Copyrights© Casino IR Japan All Rights Reserved.