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マカオ、カンボジア、サイパンの動向およびGalaxy Entertainmentインタビュー=日本経済新聞

2016-08-18

【マスコミ・メディア】

8月18日、日本経済新聞は、「新興カジノ勢、マカオからお株」「マカオでリゾート化、一般客シフト進む」を掲載。
前者は、アジアにおけるカジノ市場の変動、後者はGalaxy Entertainment GroupのPresidentであるMichael Mecca(マイケル・メッカ)氏のインタビューである。

海外では、大手のカジノを含む統合型リゾート(IR)事業者は株式を上場しており、株式市場におけるレジャー・エンターテイメントセクターの一角を担う。

合法化されたカジノは、アルコール産業などと同様の位置づけ、すなわち「依存症など社会コストに向き合ったうえで、人々へのレジャー供給および経済活性化として社会貢献させる」。

ゆえに、日本経済新聞は、注目すべき経済活動としてアジアのカジノ産業の動向をレポートする。今後、日本におけるIR推進法案の成立の機運が高まるにつれ、海外オペレーターたちが日本へのPRを狙い、インタビュー対応が拡大しよう。

前者の内容は、カジノIRジャパンがこれまでにレポートしてきた内容をシンプルに総括したもの。マカオ市場の縮小のなか、カンボジアのNaga World(運営会社:Nagacorp)、サイパンのDFST Galleriaの一階フロアにある暫定カジノ(運営会社:Imperial Pacific International Holdingsの現地子会社Best Sunshine)が中国人VIPを受け入れ、新著すいている。

後者のポイントは、マイケル・メッカ氏が「マカオ市場が底入れした」「ラスベガスは1992年が転換点となり、統合リゾート化が進んだ。マカオはその動きがスタートし、今後、一般客へのシフトが一段と進むだろう」。

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