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週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ–9月第1週 関西広域連合20年目標、鶴保庸介・沖縄・北方相

2016-09-10

【マスコミ・メディア】

本コーナーは週に一回、カジノを含む統合型リゾート(IR)に関連する新聞・雑誌の記事をピックアップして紹介する。カジノIRジャパンの日々のニュースがカバーできなかった記事を対象とする。

9月4日 京都新聞「関西広域連合20年目標 関西訪日客1800万人に 消費額は3兆円」

関西広域連合は、特別地方公共団体であり、構成府県は滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、徳島県、鳥取県、構成指定都市は京都市、大阪市、堺市、神戸市である。その行政事務は、「関西観光・文化振興計画」の策定を含む。

関西広域連合は「関西観光・文化振興計画」を見直し、2020年の関西への訪日外国人旅行者数目標を800万人から1800万人、消費額目標を1兆円から3兆円にそれぞれ引き上げた。
足元の想定を上回る増加に対応。2015年実績は、訪日外国人790万人、消費額1.39兆円であり、2020年の従来目標(2012年策定、2015年3月改定)をほぼ達成していた。

今回の見直しでは、宿泊施設不足への対応、観光コンテンツの活用などを加えた。
カジノを含む統合型リゾート(IR)に関する記述は変化なしで、「国の法制化の動きや国民的議論を注視」とした。

構成府県における想定IR誘致エリアは、大阪市、泉佐野市、和歌山市、鳴門市など。

9月2日 読売新聞「注目閣僚に聞く 鶴保庸介・沖縄・北方相 沖縄振興策 広く恩恵を」

沖縄県については、むろん、基地問題が最大の焦点であるが、経済・振興策を重視。
「貧困の連鎖を断ち切り、あらゆる層に振興策の恩恵が及ぶようにしたい。県内の高速道路の料金にも目を向ける。カジノを含む統合型リゾート(IR)を沖縄に作ることは大賛成だ。クルーズ船が着岸するターミナル不足も考えなければならない」

鶴保庸介氏は、自民党・二階派。8月3日の内閣改造で、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)に就任。前任であった島尻安伊子氏は、やはり、カジノを含む統合型リゾート(IR)には賛成であった。

沖縄県は、長年、IR誘致を検討してきたが、2014年末に就任した翁長知事が検討しない方針を打ち出した。
2015年3月に「統合型リゾートに関する検討について」を公表。県としてのIRに対する基本方針を変更し、県として導入に関する検討を行わないことにした。
以下は、翁長知事の県議会6月定例会における発言牡ポイント。
・今の翁長県政ではカジノ誘致は考えていない
・カジノは沖縄県民の理解が得られていない
・観光戦略は、沖縄の持つ自然や文化などソフトパワーを取り入れた国際観光リゾート化

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