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バンダイナムコ・エンターテインメント ゲーミング機器市場へ参入 ~ 豪Ainsworthと業務提携

2016-09-28

【国内ニュース】

9月28日、バンダイナムコエンターテインメント(同社)は、オーストラリアを本拠とするゲーミング製品開発会社「アインズワースゲームテクノロジー」(Ainsworth Game Technology Limited)と業務提携を行い、カジノ向けゲーミング機器(スロットマシンなど)を共同で開発することを決定したと発表。

現時点では、稼働時期は未定。

同社は、強みであるキャラクターなどIP(知的財産)、エンタテインメントのノウハウを活用し、筐体のグラフィック、サウンド、演出などソフト面を手掛ける。一方、アインズワースゲームテクノロジーは、筐体開発・製造・販売を行う。

主なターゲット地域は、主要市場である北米、オーストラリア。

これまで日本企業としてスロットマシン事業に参入したのは、コナミ、ユニバーサルエンターテインメント、セガサミーHDなど。

アインズワースゲームテクノロジー(Ainsworth Game Technology Limited)の概要:
・オーストラリアに本社を置く、中堅のスロットマシンなどの機器メーカー
・2016年に入り、オーストリアの大手ゲーミング機器メーカーNovomatic AGが筆頭株主となった(52.2%を取得)
・主に、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、ヨーロッパ向けに販売
・オーストラリア証券取引所に上場
・時価総額:AUD747mn(約580億円)
・2016年6月期1H(2015年7-12月)業績
-売上高AUD142mn、YoY27%増、EBITDAはAUD54mn、YoY7%増、当期利益AUD33mn、YoY4%減

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