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和歌山市:門博文・衆議院議員「和歌山もカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致に乗り出すべき」

2016-10-18

【国内ニュース】

10月18日、門博文・衆議院議員が、わかやま新報(和歌山市を中心とする和歌山県北部の日刊新聞)に活動報告を配信。前回の報告は、8月30日。

門博文氏は、自民党・二階派であり、和歌山県第1区(和歌山市)を選挙区とする。

門博文氏は、ロイヤルパインズ(松下興産が開発したホテル・リゾートの運営会社)の社長を務めた経歴を持ち、最近では和歌山マリーナシティの取締役を務めており、観光産業への理解は深い。

今回の活動報告のタイトルは「和歌山にカジノ誘致を IR整備法案が審議入りへ」。

ポイントは、
・注目の統合型リゾート(IR)整備推進法案、いわゆるカジノ法案の審議がいよいよ始まろうとしている
・IR推進法案には積極的に賛成の立場
・カジノリゾートが持つ観光振興への可能性は大変に大きいと感じている
・ギャンブル依存症や周辺治安の悪化などへの対応、対策も必要
・先日、マカオを視察。想像を絶する規模、華やかさであった。雇用創出効果は極めて大きい
・IR推進法案が成立した後、和歌山も積極的に誘致に乗り出すべき
・関西空港から至近の地である和歌山は、IR誘致において大変有利な条件が整っている

なお、前回8月30日の活動報告においては、門博文氏は、政府が訪日外国人数の目標(2020年に4,000万人)を達成する過程で、和歌山市が国際観光都市として大きなチャンスがあると強調。
そして、国際観光関係者から、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致すべきとのアドバイスを受けたと報告した。

和歌山県、和歌山市のカジノを含む統合型リゾート(IR)への取り組み

和歌山県では、仁坂吉伸知事が繰り返し、IR誘致に前向きな発言をしてきた。2016年6月、和歌山県は、平成29年度の政府の予算・施策への要望・提案に、IRに関わる法整備、誘致を盛り込んだ。

一方、和歌山市では、市職員チームによる「夢のある政策研究プロジェクト」において、IRを研究。その成果は、地方創生や長期総合計画(10年ほど)に反映される見通し。

2016年4月、「夢のある政策研究プロジェクト」は、IRの立地候補地として、友ヶ島、コスモパーク加太、和歌山北港、まちなかエリア、中央卸売市場、和歌山マリーナシティを検討し、その中でもコスモパーク加太とマリーナシティが一部の課題を残すものの候補地として最適と判断。

和歌山県では約10年以上のカジノを含む統合型リゾート(IR)検討の歴史がある。

2003年には「地方自治体カジノ研究会」(東京都、静岡県、大阪府、宮崎県、神奈川県)とカジノ像や法制度を検討。
2007年には、複数の県内市町と経済団体を構成団体とする和歌山県カジノ・エンターテイメント研究会を立ち上げた。
2010年には、神奈川県、沖縄県とともに3県カジノ・エンターテイメント研究会を設立して、IRの導入に関する共同研究を行ってきた。

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