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北海道型ー4地域IRレポート 国際的な観光資源をもっとアピールするために

2014-12-31

【地方IRレポート】

北海道庁では、今年、韓国、シンガポールと立て続けに視察調査し、その中でもシンガポールは、高橋はるみ知事自らが視察した。
また、予算をつけて“北海道型IR”の調査委託もスタートさせた。さらに、道庁主催で道民フォーラムも実施している。行政が住民への説明会も開始しているのだ。ここまで積極的にIRを検討している地方行政は多くない。

北海道では4つの地域がIR誘致を表明している。道庁はそれらをまとめる窓口として活動を開始したのである。
その4箇所は、下記の通りである。

小樽市=ベイ・エリア型(ネーミングはIR議連総会における道庁配付資料より、以下同)

年間700万人の観光客が訪問。小樽港には大型クルーズ船が多数来港。名所は多いが宿泊客は札幌に戻ってしまうことが多いので、滞在型観光を目指している。

苫小牧市=空港隣接型

IR誘致の歴史は浅いが、新千歳空港から車で20分、札幌からは60分とアクセスが抜群にいい。
予定地は新千歳空港のすぐそばであり、立地が優れている。

釧路市=温泉エコ・リゾート型

観光資源の豊富な北海道の中でも、特に優れている。
阿寒湖、知床など世界に誇る自然環境が満載で、訪れた外国人からは評価が高い。温泉も豊富にあり長期に滞在するのには最適である。

留寿都村=山岳リゾート型

新千歳空港からのアクセスもよく、良質なスキー場を備えるルスツリゾートが拠点である。洞爺湖、ニセコなどと合わせた観光地帯を形成している。豊富な農産物も観光客に人気である。

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