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宮崎県-宮崎市IRレポート シーガイアの一発逆転を狙う

2014-12-29

【地方IRレポート】

seagaia宮崎のIR誘致構想は、第三セクターで作ったシーガイアが破綻した時から始まっている。
負債総額3261億円。シーガイアはその後外資のリップルウッドを経て、4億円でセガサミーに売却された。

セガサミーは、ここ数年カジノビジネスに積極的だ。韓国ではセガサミーパラダイス社を設立し、オペレーションの研究を進め、セガサミークリエーションはカジノの遊技機器を開発して、海外での販売を手掛けようとしている。

セガサミーは、だいぶ前からシーガイアでカジノを始めるためではないかと言われていた。2013年11月、県と宮崎市、地元経済団体が集まって、「統合型リゾート研究会」が設立された。ここにもセガサミーの姿はあった。

シーガイアでは2015年春から約100億円をかけて、ホテル「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」と隣接するコンベンション施設の大規模改修に入る予定だ。

宮崎県では2014年12月に宮崎県知事選挙が行われ、現職の河野俊嗣氏が2期目の当選を決めた。河野氏は選挙前に発表した政策提案でも、条件付きながらIRの整備を盛り込んでおり、MICEの誘致などと並んで、観光振興策のポイントに掲げている。地元財界でも誘致に向けた取り組みが続いており、IRへの期待は高い。

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