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長崎県-佐世保市IRレポート ハウステンボスとの連携を計る

2014-12-28

【地方IRレポート】

nagasaki-223x161長崎・佐世保のIR誘致活動も、第三セクターで作った佐世保・ハウステンボスの破綻が発端である。
今も中心的な役割を果たしている財界の「西九州統合型リゾート研究会」が破綻後2007年に発足し、2009年には長崎・佐賀両県の七都市がハウステンボスのカジノ特区申請を提出したが、内閣府に却下されている。

ここに登場したのがエイチ・アイ・エスの澤田秀雄社長である。
2010年にハウステンボスの社長に就任すると、その手腕によって一気に経営を安定化・黒字化させた。
また当初からハウステンボスでのカジノ運営は考えていたようで、クルーズ船を建造して、上海・佐世保航路中に、船中カジノなどを計画していたが、これは実現できなかった。澤田氏は大都市でのカジノには反対、地方でのカジノには賛成という立場を繰り返し表明している。

とりもなおさず、ハウステンボスでのカジノ誘致を強調しているわけだが、現状カジノを予定している場所は12万平方メートルしかなく、あまりに規模が小さい。また空港からのアクセスが悪いのも弱点だ。

それでも行政の動きはすばやく、2013年には「長崎県・佐世保市IR調査検討協議会」を発足、14年度は600万円の予算をつけて、官民上げての誘致活動を展開している。ハード・ロック・カフェなど外国のカジノ企業も多く訪問している。

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