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週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ–11月第5週 電通ロボット推進センター・IRでの活用に期待

2016-12-04

【マスコミ・メディア】

本コーナーは週に一回、カジノを含む統合型リゾート(IR)に関連する新聞・雑誌の記事をピックアップして紹介する。カジノIRジャパンの日々のニュースがカバーできなかった記事を対象とする。

12月1日 電子デバイス産業新聞
「インタビュー 電通 ロボット推進センター長 チーフロボットプランナー」

電通は、2014年11月に、ロボットに専門的に取り組む社内横断組織「電通ロボット推進センター」を設置。ロボットに関するさまざまな支援事業を展開。
同組織の責任者は、ロボットの有力な活用分野として、政府や自治体が推進するMICE、カジノを含む統合型リゾート(IR)、医療ツーリズムを上げた。こうした分野のコミュニケーション、エンタテインメントの要素を組み込む際に、ロボットが重要な役割を担う可能性が高いとの見解。

カジノIRジャパン解説
ロポットは、日本経済の次世代の成長を担う可能性がある戦略分野。カジノを含む統合型リゾート(IR)におけるカジノ、MICE、レジャー施設において、多様な活用が期待される。
ロボットの活躍のシーンは、例えば、カジノではセキュリティ、顧客管理、など。施設全体の運営合理化、エンタテインメント性の向上に有力な手段となろう。

12月2日の衆議院内閣委員会では、IR推進法案(15項目の附帯決議)が可決した。その審議において、法案提出者は「日本のIRは、日本独自の文化、日本が誇るテクノロジーを集約し、日本でなければ実現できない世界最高水準の安全安心な施設とすべき」と強調。
そのテクノロジーとして「ロボット」を挙げた。

2016年2月、ハウステンボスへのIR誘致を目指す西九州統合型リゾート研究会(*)は、第9回定期総会を開催。
西九州統合型リゾート研究会事務局(ハウステンボス株式会社)は、IRにおけるロボットの可能性を説明した。ハウステンボス内のロポットの活用事例、そして、IR、カジノにおける活用コンセプトを紹介。
会場では、ロボットがディーラーのサポート役を務める模擬カジノ「ロボットカジノ」を披露した。

ハウステンボス株式会社は、ロボット技術に早くから注目しており、2015年に「変なホテル」、2016年夏には「ロボットの王国」のコンセプトで「変なレストラン」「ロボットの館」をオープン。

(*)西九州統合型リゾート研究会は、西九州の3県、すなわち長崎県、佐賀県、福岡県の経済界を中心に2007年に設立された。カジノを含む統合型リゾート(IR)の実現による観光活性化に向けた研究や活動を継続している。会長は、前田一彦氏(佐世保商工会議所・会頭)。

長崎県佐世保市:西九州統合型リゾート研究会総会~地方型IR早期実現を 引き続き県市と協業
長崎県佐世保市:16日 西九州統合型リゾート研究会 定期総会を開催へ ロボット技術に注目

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