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「日本が捉える”遊び”需要を経済のフロンティアに」=双日総合研究所・吉崎達彦氏

2017-01-14

【国内ニュース】

1月13日、双日総合研究所チーフエコノミスト・吉崎達彦氏が、論説「日本が捉える遊び需要を経済のフロンティアに」を発表。

ポイントは、以下の通り。

先進国は揃って「低成長、低インフレ、低金利」で悩んでいる
・年の初めに世界経済を見渡してみると、あまり景気のよさそうな国は見当たらない
・そうしたなか、日本経済は、不思議な小康状態を維持している

「豊かさ」は一様ではない
・日本では生活に必要な一通りのモノは既に揃っている
・そうした社会において、人々が望むのはメシがうまいこと、インフラや公共サービスがちゃんとしていること、それに安心・安全といった目に見えない価値
・人々はそうした価値を表現できず、現在のところ、経済の新たなフロンティアは見当たらない

日本経済は「遊び」という需要を捉え、成長する局面
・個人が豊かな趣味を持ち、そのためにおカネを使うことが次世代の主要産業になっていく
・ツーリズムが成長産業として脚光を浴び、『君の名は。』や『シン・ゴジラ』のような邦画のヒット作が誕生し、3年後には東京五輪の開催が待たれている
・日本には、世界に冠たる食文化がある
・IR推進法が成立し、将来は、カジノを含む統合型リゾート(IR)が世界の富裕層をひきつけようとしている
・日本経済は「遊び」という需要を捉え、成長する局面ようとしている。それに応じた産業を育成していくことは、確かな意味で雇用をもたらす「成長」につながるはず

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