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マカオ:SJM Holdings 2016年度通期 利益YoY6%減 コタイ地区Grand Lisboa Palace開発進展

2017-02-28

【海外ニュース】

2月28日、SJM Holdingsが2016年度通期実績を発表。

SJM Holdingsは、2016年末時点で、18のカジノ施設を運営。
うち、4つが自社施設、14施設はサテライトカジノ(サービスアグリーメントを通じ、第三者が運営)。
自社施設の旗艦施設は、Casino Grand Lisboa。

コタイ地区において、Grand Lisboa Palaceを開発中。
同施設は、延べ床面積52万㎡、総工費360億香港ドル(約5,000億円)。
ホテル2,000室、MICE、ショッピング、飲食、エンタテインメント施設、カジノ施設を含む。
2018年上期に開業予定。

2016年度通期業績(1-12月):
・売上高はHK$41,798mn、YoY15%減、調整後EBITDAはHK$3,417mn、YoY12%減、株主帰属当期利益はHK$2,327mn、YoY6%減
・円換算は、売上高は5,852億円、調整後EBITDAは478億円、株主帰属当期利益は326億円
.プロパティ別
-Casino Grand Lisboa=売上高HK$14,056mn、YoY14%減、調整後EBITDAはHK$1,764mn、YoY18%減
-その他自社施設=売上高HK$5,824mn、YoY10%減、調整後EBITDAはHK$618mn、YoY18%減
(Casino Lisboa, Casino Oceanus、Casino Taipa)
-サテライトカジノ=売上高HK$21,393mn、YoY16%減、調整後EBITDAはHK$810mn、YoY12%減
・ゲーミング売上高の内訳
-合計=HK$41,272mn、YoY15%減
-VIP Operation=HK$19,934mn、YoY21%減
-Mass Operation=HK$20,272mn、YoY8%減
-Slot machine Operation=HK$1,067mn、YoY6%減

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