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【告知】和歌山県IRシンポジウム 5月19日開催~県基本構想プレゼン。仁坂知事モデレート

2018-04-28

【国内ニュース】

5月19日、和歌山県は、統合型リゾート(IR)シンポジウムを開催する。

IRについての正確な情報を発信するとともに、地域の特性を活かした地方型IRの有用性・必要性を全国に発信する。

なお、パネルディスカッションでは、キャピタル&イノベーション株式会社 小池隆由(カジノIRジャパン運営)が登壇する。

シンポジウム案内および参加申込書は、以下をダウンロードしてください。

なお、e-mailによる申し込みは、タイトルを「IRシンポジウム参加申し込み」とし、団体名、住所、電話番号、参加者氏名を記入のうえ、e0201001@pref.wakayama.lg.jpに送付。

和歌山県IRシンポジウム(5月19日開催)案内および参加申込書

開催概要
日時:平成30年5月19日(土)13:00~16:00
場所:ダイワロイネットホテル和歌山ボールルームグラン(4F)
   和歌山県和歌山市七番丁26-1
主催:和歌山県・和歌山商工会議所・和歌山IR推進協議会
<プログラム>
1:主催者挨拶・来賓挨拶
2:基調講演
「IRにおける国の動向と地方型IRの必要性」政治解説者 篠原文也 氏
3:プレゼンテーション
「和歌山県のIR基本構想について」和歌山県企画部長 田嶋久嗣 氏
4:パネルディスカッション
「IR導入におけるメリットの最大化とデメリットの最小化」
<モデレータ>
和歌山県知事 仁坂吉伸 氏
<パネリスト>
ブルームベリーリゾーツジャパン株式会社ジャパンデスク 桐山満啓 氏
公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会 代表理事 田中紀子 氏
株式会社 信濃路 代表取締役社長 西平都紀子 氏
キャピタル&イノベーション 代表取締役 小池隆由(カジノIRジャパン運営)

和歌山県 IR誘致の動き

仁坂知事、尾花市長 与党合意「IR全国3ヵ所」に 3ヵ所入り目指す。外国人専用には温度差

・4月19日、和歌山市の尾花正啓・市長は、定例記者会見にてIR実施法に関する与党合意にコメント
 IR認定区域数3ヵ所に対して、
 「(IR認定区域数が全国3カ所に関して、)5カ所だったら和歌山市も十分残る可能性は高かったと思うが、3カ所となると誘致は厳しい」
 「関西国際空港に非常に近く、土地も空いているので速やかに着工できるという優位性はまだある」
 カジノ規制、外国人専用カジノの前提について、
 「外国人専用という前提で誘致活動をすることに変わりはない」
・一方、4月3日、和歌山県の仁坂吉伸・知事は、記者会見にてIR実施法に関する与党合意にコメント
 IR認定区域数3ヵ所に対して、
 「全力を尽くして3カ所の中に入りたい」
 カジノ規制、外国人専用カジノの前提について、
 「政府で規制がよく考えられている。依存症リスクの心配がなくなれば、日本人を入れても大丈夫かと思う」

県 平成30年度予算案 IR誘致6,998万円を盛り込む。地方型IRの実現を目指す

・2018年2月8日、和歌山県は、平成30年度予算案を公表。2月14日から議会が審議へ
・政策議案には、IR誘致が盛り込まれた
 IR(統合型リゾート)の誘致 6,998万円(前年度当初予算1,000万円)
 地域の特性を生かした地方型IRの実現をめざし、関係自治体や経済界等と連携した誘致活動や調査研究を実施

IRシンポジウム 県・市・経済界一体の誘致推進「地方に門戸を」

・2018年1月15日、和歌山県において、IRシンポジウムが開催された
・主催は、和歌山県IR推進協議会、和歌山県、和歌山市、和歌山商工会議所
・和歌山県では、県、市、経済界が一体でIR誘致を推進
・シンポジウムの趣旨は、IRの正確な情報の提供、地域の特性を活かした地方型IRの有用性・必要性、和歌山県IR構想
・なお、和歌山県が掲げる「外国人専用カジノ前提」について、仁坂知事は、政府の制度設計を見極めて再考する可能性を示唆
・主催者、来賓の登壇者
 仁坂吉伸・和歌山県知事
 尾花正啓・和歌山市長
 尾崎太郎・和歌山県議会議長
 片山博臣・和歌山商工会議所会頭
 関総一郎・関西経済連合会専務理事
・プログラムには、和歌山県「和歌山県の目指すリゾート型IR構想」、学識経験者による講演・パネルディスカッションがあった

県選出国会議員座談会 二階氏「未来を積極的に拓く」門氏「立派なIRを誘致」

・1月6日、和歌山放送が、県選出国会議員の座談会を開催
・国会議員が、県をどう発展させるかについて議論
・二階俊博・衆議院議員(自民党・幹事長)
「和歌山ならではのものを発掘し、未来を積極的に拓く。和歌山にはチャンスはいっぱいある」
・門博文・衆議院議員(自民党)
「和歌山に世界から人が来てもらえるような立派な誘致したい」

仁坂知事 IR内カジノ外国人専用方針の見直し可能性示唆

・12月8日、和歌山県の仁坂吉伸・知事は、12月議会の一般質問にて、IRについて言及
・仁坂・知事は、IR内のカジノ施設の運用について、従来方針であった「外国人専用」の方針転換」の可能性を示唆

和歌山県 仁坂吉伸・知事 12月議会 一般質問(IR関連部分を抜粋)

IRの誘致に関しては、観光振興に寄与するとともに、経済波及効果や、あるいは雇用創出効果が期待でき、地域活性化に必ずつながる有効な手段と考えまして、政府で今日のようにIRの議論が始まる前から全国に先駆けて行動して参りました。

ギャンブル依存症の話でございますけれど、実は私は各国の先例とか政府の意思、特に安倍総理は「世界一の厳しい規制をするんだ」というふうに言っておられることから、本当は心配しておりません。

しかし、(日本へのIR導入は)初めてのことでございますので、「IR導入によってギャンブル依存症の罹患が助長されるおそれがある」という懸念を抱く方も多分おられるんじゃないかと思いまして、それならば、そういう方々が心配されないように実効性のある規制が設けられるまでは、最も安全な手段として「IRの中のカジノ施設に限っては日本人を入場させない」という考えを打ち出したわけでございます。そうしたら安心でしょうという風に思うわけであります。

ところが、そういう方針を打ち出しても「何が何でも反対」という人もいるな、ということを最近よく実感いたします。たくさんの人ではありませんが。

それから、これも意外でしたが「自分達も(カジノ施設へ)是非入れてくれ」という方々がたくさんいらっしゃるということが、色々な会合の席やパーティーその他でお話をしているとわかりました。

IR推進会議が取りまとめた方向性を見ますと、ギャンブル依存症対策として「入場料の賦課」や「マイナンバーカードを利用して週及び月単位の入場回数を制限する」というようなことが書かれております。

さらに、その入場回数をカジノ管理委員会で一元管理することで、例えば和歌山と大阪にIRが出来た場合、複数の別のカジノ施設への入場についても回数が合算して把握されるような手立てを講じるというようなことが書かれており、そういう意味では「国民の理解を得るように頑張っている」ということだと思います。

しかし、実際にこのような方針が法律になる、すなわちIR実施法案に反映されるのか、現実には法案の文案とそれからその実施法令によってどのような制度が出来ていくのか、これはちゃんと見極めなければいけないと思います。

ギャンブル依存症の防止というのは、県民の幸せにとってとても大事なことでございますので、外国人専用の見直しについては、今後上程されるIR実施法案において、国民が納得できるような依存症対策が確立されているかどうか、確立されていくかどうか、慎重に見極めていきたいと思います。
それまでは、和歌山県民、それが技術的に難しいのであれば日本人はカジノ施設に入場させないという方針も、まだ意義を失ったわけではないというふうに私は思っています。

しかし、様々な観点から考えていかないといけませんので、今後とも、議員におかれましてはご指導の程よろしくお願い申し上げます。

 

和歌山IR推進協議会設立総会~経済界がけん引。委員が意見

・9月29日、和歌山県は、和歌山IR推進協議会設立総会を開催
・同協議会の目的は、IR誘致を推進、および、県民理解の形成であり、提案や情報発信を行う
・会員は、和歌山県、和歌山市、和歌山商工会議所、民間企業、学識経験者
・民間企業では、紀陽銀行、オークワ、淺川組など県を代表する企業が参加
・設立総会における主な意見は以下の通り
-和歌山県には他にはない素晴らしい観光資源が沢山ある。県の独自性を活かしたIRにすべき
-国際会議場や展示場については、大規模なものは必要ないが、中規模程度で質の高いものが必要
-カジノ施設の日本人の入場については、しっかりとした対策が取れるのであれば、禁止する必要がない
-IR周辺の交通アクセスや渋滞対策についてはしっかり検討する必要がある
・和歌山県では今後、委員の意見を参考に、基本構想の一段の検討を進めていく予定

IR基本構想アドバイザリー~トーマツ選定。RFC実施へ

・9月11日、和歌山県は、和歌山IR基本構想策定に関わるアドバイザリーとしてトーマツを選定
・県は、8月7日に業務公募を発表し、8月末にかけて企画提案、審査を実施した
・業務内容
(1)海外のIR事例調査
(2)和歌山IRの事業性分析業務
(3)交通インフラ概況調査
(4)RFCに向けた準備業務
(5)英訳業務
(6)基本構想作成アドバイザリー業務
・契約期間は、契約締結日から2018年3月末まで。委託上限金額は1000万円

県IR構想の概要~観光充実。県内全域の活性化に=読売新聞

・8月6日、読売新聞は、和歌山県のIR構想の概要についてレポート
・和歌山県のIR施設概要
-国際会議場
-大規模なスポーツ大会、音楽イベントが可能な全天候型施設
-VR技術でスポーツなどが疑似体験できるゲームセンター
-多言語に対応するスタッフが常駐する観光案内所
-カジノ部分は、外国人専用施設
・和歌山県のIR運用規定、県内全域の活性化策
-運営事業者には食材の県内調達率を設定
-警備業務で地元雇用枠の確保
-高野山や熊野古道など知名度が高い観光地との連携
-全国有数の果物産地という強みも打ち出す
・和歌山県は、IR構想を、IR関連事業者、住民向けに説明会を開催へ

和歌山市 尾花市長 IR誘致に向けて政府に3つを要望 省庁や国会議員回り

・7月21日、和歌山市の尾花正啓市長は、平成30年度の政府要望を実施
・IRについては、以下の3項目を要望
 1)一律に認定数を制限しない
 2)区域選定の際は施設の規模、種別だけで判断しない
 3)カジノを外国人専用とできるよう自治体独自のギャンブル依存症対策を認める

県議会「地方創生を重視した特定複合観光施設区域の選定を求める意見書」を国へ提出へ

・6月30日、和歌山県議会は、地方自治法第99条の規定に基づく意見書を提出を決定
・提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣(特定複合観光施設区域整備推進本部長)、国土交通大臣

地方創生を重視した特定複合観光施設区域の選定を求める意見書

特定複合観光施設(以下「IR」という)の推進の目的や基本方針等を定めた「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」(以下「法」という)が昨年12月に成立・施行され、今後、政府は、施行から1年以内を目処にIR設置の具体的な法制上の措置を定める、いわゆるIR実施法を上程することとしている。

去る3月24日、IR実施法案を立案する特定複合観光施設区域整備推進本部が内閣総理大臣を本部長として設置され、現在、同本部のもとに設けられた有識者会議において、IR推進のために講ぜられる施策に係る重要事項が調査・審議されているところである。

そのような中、5月10日に開催された有識者会議の第2回会議において、IRを構成する中核施設の種類・要件や、当初の区域数の上限等に関する今後の議論の方向性が示されたが、その内容については、「国際競争力を有し、我が国を代表するレベルの施設の設置」や「当初の区域数を少数に限定」など、事実上、大都市偏重というべきもので、地方都市にとっては極めてハードルの高いものとなっている。

よって、政府においては、IR実施法案の立案にあたり、法の基本理念である「地域経済の振興」の観点を重視して、施設要件については、その種類や規模を一律に規定するのではなく、地方公共団体の独創性と地域の特性を活かした柔軟なものとし、また、認定数についても制限することなく、企画・内容の優れたものを認定するなど、地方創生に重きを置いた法整備を行うよう、強く要望する。

 

和歌山県・市=IR誘致PR資料「マリーナシティ、関空アクセス、後背経済」をアピール

・マリーナシティ概要
 -1994年竣工
 -IR活用部分15ha、拡張可能部分11ha
・アクセス概要(車で)
 -関西国際空港から約45分
 -大阪市内から約70分
 -最寄駅(JR海南駅)から約10分
・後背経済力
 -アクセス90分圏内に人口約1,500万人 

和歌山県IR誘致パンフレット(日本語)
和歌山県IR誘致パンフレット(英語)

2月15日:和歌山市長 IR誘致を表明 カジノ部分は外国人専用を想定

・2月15日、尾花正啓・和歌山市長は会見において「(IR)実現に向けた取り組みを進める」と市内への誘致を表明
 「関西空港に近い利点を生かし、海洋レジャーなど観光資源の多い和歌山型のIRを目指したい」
 「カジノ施設は日本人の入場を制限し、外国人専用とする」
 「(モデルは、韓国済州島)済州島には立派な自然もある。緑を生かした楽しいIRにしたい」
・和歌山市は2015年5月に誘致検討に向けた職員のプロジェクトチームを設置。和歌山マリーナシティ、コスモパーク加太を候補地に挙げた
・和歌山県の仁坂吉伸・知事も誘致に前向きな姿勢
・1月以降、海外IR事業者が10社以上が県を訪問し、県や市の担当者と面会
・1月には「和歌山県カジノ・エンターテイメント研究会」(自治体や商工会など経済団体が参加)が開催された
 

和歌山市-統合型リゾート(IR)についての市民調査(3回)

IRについて【IR推進法成立に伴う再調査】3回目:2017年1月6-13日
・インターネットを通じた調査
・市内に居住、または通勤・通学する18歳以上のモニター571人(回答435人)
・IRの概要や、考えられる影響、カジノ法の理念などを説明した上で、賛否や期待・懸念事項など計12問に選択式と記述式で回答
【問3】 和歌山市に統合型リゾート(IR)を誘致することになれば、どのように思いますか。
 -賛成 =17.9%
 -どちらかといえば賛成=23.7%
 (賛成、どちらかといえば賛成の計=41.6%) 
 -どちらかといえば反対=19.3%
 -反対=28.5%
 (どちらかといえば反対、反対の計=47.8%)
 -どちらともいえない=10.6%
 -合計=100.0%

IR誘致の意向調査 2回目:2016年9-10月
・郵送による市政世論調査
・IR誘致について尋ね、速報値で賛成派が52・7%、反対派は23・1%(回答者1026人)

IR誘致の意向調査 1回目:2016年6-7月
・インターネットを通じた調査
・3回目と同様の質問で483人を対象に実施し、368人が回答してIR誘致賛成派が44・3%、反対派が44・9%

 

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