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国内企業:オリックスCEO MGM等と大阪狙う。認定更新リスク軽減なしに前進できず

2019-05-09

【国内ニュース】

IR整備法が成立(2018年7月20日)し、公布(7月27日)された。日本企業は、事業関与の仕方、ターゲット・エリアを定める必要がある。

事業関与は、主に、IR事業主体(コンソーシアム)へのエクイティ参画、IR事業主体からの業務受注、に大別されよう。
IR事業主体(コンソーシアム)は、地域企業、都市開発企業、海外IRオペレーターなどで形成へ。

ターゲット・エリアについては、IR上限数「3」を前提に、自らが強みを持ち得るエリアを抽出することが肝要。

2019年後半、IR誘致を申請する自治体(都道府県 or 政令指定市)は、実施方針を策定し、IR事業主体を選定へ。

オリックス

井上CEO MGM,地域企業と大阪IR参入目指す
~ただし、区域整備計画の認定更新リスク軽減措置なしには前に進めず

・5月8日、井上亮(グループCEO)が、決算説明会にて、大阪IRの取り組み方針を言及
・ポイントは以下の通り
「オリックスは、IRについて、大阪府市に集中」
「(オリックスは、)MGM Resorts、大阪企業群と2019年後半以降の大阪府市の事業者選定に向かう」
「現在、MGM Resortsや大阪企業とは、LOI(Letter of Intent)ベースで合意」
「大阪での競合相手は、サンズ、ゲンティンなど4-5社であろう」
「区域整備計画の認定更新時の議会不同意リスク(*)について、何らかのコンフォート(事業者のリスク軽減措置)を、政府や大阪府市に求める」
「このまま、コンフォートがない場合、これ以上、具体的に前に進めない」

(*)IR区域整備計画の認定更新は、最初の区域認定から10年後、以降は5年毎。認定更新では、地方議会の同意が必要(IR整備法10条)

オリックス, MGM Resorts 大阪IR参入目指し, コンソーシアム組成へ

・3月22日、オリックス、MGM Resorts Internationalは、大阪IRにおけるコンソーシアム組成を発表
・両社は、2018年末に覚書を締結
・両社が想定する出資比率は、オリックスとMGMが同等で、関西大手企業群が出資。日本側の合計が過半
・オリックスは、関西大手企業の20社ほどに出資を打診中
・大阪府市IR推進局は、4月にも事業者からのコンセプト公募(RFC)を実施。今夏の国の基本方針策定後に、事業者選定(RFP)に向かう予定

<参考>MGM Resorts Internationalの日本における活動

MGM Resorts 大阪IR企画展示(5月13-31日)~関西訪問者から施設コンテンツ提案受付へ

・4月23日、日本MGMリゾーツは、大阪市内におけるIR企画展示、セミナー交流会の開催を発表
・大阪・関西の訪問者から “夢のリゾート”の施設コンテンツ提案を受け付ける体験型企画「あなたの・みんなのIR」を実施
・年内の大阪府市の事業者選定を視野に、大阪・関西とのコミュニケーションを強化
<展示概要>
・展示名:みんなで考える統合型リゾート=IR展
・主催:日本MGMリゾーツ
・開催日時:2019年5月13日(月)~31日(金)10:00~17:00
・開催場所:グランフロント大阪、1Fナレッジプラザ(大阪府大阪市北区大深町4−1)
・入場料:無料

MGM Resorts MLB開幕戦@東京ドームに協賛 ジム・ムーレンCEO来日記者PR「大阪ファースト」

・3月20-21日、日本MGMリゾーツがメインスポンサーとなったMLB開幕戦『2019 MGM MLBオープニングシリーズ』が東京ドームで開催された
・2018年11月、MGMリゾーツ・インターナショナルとMLBは、包括的なパートナーシップ契約を締結
・MGMリゾーツ・インターナショナルの包括提携における狙いは、米国におけスポーツベッティングにおける提携、日本への参入時のプロモーションへの活用
・今回の開幕戦に合わせ、本社CEOであるジム・ムーレン氏が来日し、日本IR参入意欲を記者PR
「大阪ファースト。万博に合わせて大阪・夢洲にIR施設を作りたい」
・MGMは、マカオ、シンガポールにおける事業者選定(ファースト・ビット)において、メディア対策で先行したものの、連敗した経緯がある。日本では、早期に大阪に焦点を絞り、ライバルに差をつける構え(競合他社は、大阪と関東の両方にアプローチ)

MGM Resorts ラスベガスで日本食材利用促進~日本参入に貢献PRとNW強化

・3月7日、ジェトロは、MGMリゾーツ・インターナショナルの「日本産食材サポーター店」認定式を実施
・認定式では、農林水産省、ジェトロ、MGM側よりアリ・カストラティ氏(F&B Vice President)、川上次郎氏(VP, 日本MGMリゾーツ)が参加
・対象となるMGMの施設は、ラスベガスのレストラン13店舗
・「日本産食材サポーター店」は、農林水産省が2016年度に制定したガイドラインに基づき、ジェトロなどが運用・管理を行う認定制度。日本産農林水産物・食品のPRを目的に、日本産食材を使用する海外の飲食店・小売店を認定する。認定店舗数は、47カ国・地域3,869店舗(2019年1月末現在)
・なお、MGMリゾーツ・インターナショナル社は、FOODEX JAPAN2019/国際食品・飲料展(3月5日~8日幕張メッセにて開催)視察、ジェトロ支援の商談会(2回目)への参加を計画

MGM Resorts 府市首長表敬「大阪第一」~大阪事務所開設, NV州前知事採用

・1月10日、MGM Resorts Internationalのジェームス・ムーレン会長らトップが、大阪府市の松井知事、吉村市長を表敬訪問
「全リソースを大阪に注力。大阪が第一」
「日本らしいIRをコンセプトとする」
「大手、中小を含む最先端技術や食文化、芸能などのコンテンツを持つ企業と連携し、コンソーシアムを組成する協議を推進」
・同社の府市首長表敬訪問は3回目
・2011年以降、松井知事への表敬訪問は、計10社、28回。万博決定後に表敬訪問ラッシュ
・1月8日、同社は、前ネバダ州知事を退任したブライアン・サンドバル氏をが同社の国際開発担当責任者に採用したと発表。同氏が「最重要プロジェクト」である日本進出を統括する

MGM Resorts 米MLB公式スポンサーに。日本営業でもMLB活用へ

・11月28日、MGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)とメジャーリーグベースボール(MLB)は、パートナーシップ契約締結を発表
・MGMおよびMGMのスポーツベッティング・サービス“playMGM”は、MLBの公式スポンサーとなる
・日本では、MGMは、自社プロモーションでMLBブランドを活用でき、また、MLBの各種メディアにおいてMGMが露出される
・MGMは、米プロバスケットボール協会(NBA)、北米アイスホッケーリーグ(NHL)とも契約締結。ただし、日本では、MLBの知名度が突出
・米国では、2018年5月、連邦裁判所がスポーツベッティング合法化を各州の判断に委ねた。複数の州が合法化作業中。これまで、スポーツベッティングは、実質、ネバダ州のみであった。その後、カジノ企業とスポーツ団体の契約が進展
・なお、日本のIR整備法は、中核施設として、1号「国際会議場施設」、2号「展示施設等」、3号「我が国の伝統、文化、芸術等を生かした公演等による観光の魅力増進施設」、4号「送客機能施設」、5号「宿泊施設」を掲げた。海外コンテンツ(アーティスト公演やスポーツ興行など)は、中核ではない、6号施設「その他観光客の来訪・滞在の促進に寄与する施設」と整理された

MGM Resorts 「道頓堀フェス」の「よさこい大会」単独協賛~海外IR事業者がコンテンツ争奪戦

・10月11日、日本MGMリゾーツは、10月13日(土)・14日(日)に大阪市で開催される「道頓堀リバーフェスティバル2018」の「第9回よさこい大阪大会」の単独スポンサーとなることを発表。同フェスティバルへの協賛は2年連続
・「道頓堀リバーフェスティバル」は、大阪ミナミにおける街フェスティバル。大阪の文化・食・エンターテイメントを展示
・日本MGMリゾーツは、大阪において、上記イベントへの2回の協賛に加え、「天神祭」、「岸和田だんじり祭」などに参加。また、2017年11月には「2025日本万国博覧会誘致委員会」のオフィシャル・パートナーとして協賛

MGM Resorts 日本食材調達、各地訪問。10日,宮城県~和食ブーム、地域貢献PR

・9月10~14日、MGMの現場責任者(調達、飲食の各部門責任者、シェフなど)が来日し、日本各地の生産現場などを視察
・視察訪問先は、東京、名古屋、京都、大阪、および、宮城県など。それぞれMGMより、現地側にアプローチ
・9月10日、MGM Resorts Internationalは、宮城県内の食料品関係者との商談会を仙台市内で開催
・商談会には、海外輸出の実績がある水産加工5社と酒造1社が参加
・MGM者側は、飲食部門責任者アリ・カストラティ氏が参加
「われわれの顧客は生産方法のこだわりや被災地支援といったストーリーを好む。東北の海産物や酒は優れている。できるだけ早く仕入れを始めたい」
・MGMの狙いは、
1)米国などにおける和食ブーム。海外IR施設における和食ニーズに対応
2)日本IR参入を目指し、日本の地域企業への経済貢献の姿勢をPR

MGM Resorts 府市アドバイザーを天神祭に招待 ~ かつて大阪市職員(退職)への接待問題

・7月27日、大阪府の松井一郎・知事は、府市IRアドバイザーのPWCコンサルティング社員が、MGMリゾーツ・インターナショナルの天神祭の「奉拝船」に招待され、乗船したことを明らかにした
・MGMリゾーツ・インターナショナルは、「奉拝船」に約80人を招待し、打ち上げ花火観賞、および、飲食を提供
・これに対して、府市IR推進局が反応
「契約上は制限がかかっておらず、問題はない」
「ただし、疑念を抱かれるような行動は慎んでほしい」(府市IR推進局からPWCコンサルティングに口頭注意)
「(府市内規「事業者対応等指針」に準じる方針のアドバイザーへの)通知の時期はめどが立っていないが、急いで検討したい」
・PWCコンサルティングの社員
「契約には抵触していないが、配慮は必要だった。名刺交換はしたが、仕事の話はしていない」
・PWCコンサルティングは、2018年3月、大阪府市のIR事業者の選定・契約に関するアドバイザーとして選定された(~2021年2月、委託金約3億7700万円)
・2014年10月、大阪市の担当課長は、IRに関わる委託調査を事前に情報を流出させ、その後、退職した。MGMリゾーツ・インターナショナルは、当該職員に対して飲食等の接待を行っていたことが問題視された経緯がある

MGM Resorts 天神祭2018に協賛~地域貢献PR合戦@大阪~外資間競争熾烈

・7月12日、日本MGMリゾーツは、7月24日、25日に大阪市で開催される「天神祭2018」への協賛をリリース
・「天神祭」は大阪天満宮を中心とし、京都市八坂神社「祇園祭」、東京都神田明神「神田祭」と並ぶ日本三大祭
・日本MGMリゾーツは、大阪府市の地域コミュニティへの貢献をアピール。これまでの実績は、
-岸和田だんじり祭
-道頓堀リバーフェスティバル
-関西IRショーケースに出展(海外IR事業者6社が出展)
-2025日本万国博覧会誘致委員会オフィシャル・パートナー

MGM Resorts~ボクシング村田選手の初防衛戦にスポンサー提供~外資間競争熾烈

・4月15日、横浜アリーナで開催される、ボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチ、村田諒太選手の初防衛戦に、MGM Resorts International(日本法人:合同会社 日本MGMリゾーツ)がスポンサー提供することが明らかとなった
・専門誌によれは、スポンサー料は、数千万円レベル
・MGM Resorts Internationalは、ラスベガスに、ボクシングの聖地と言われる「MGMグランド・ガーデン・アリーナ」を有する
・ただし、施設所有会社が、海外のゲームに、スポンサー提供するのは異例

MGM Resorts
東京記者会見「東京, 横浜, 大阪狙い。日本主導コンソーシアム」
大阪記者会見「大阪を強く考える。日本主導の企業連合とやる」

・2月9日、MGM Resorts Internationalは、東京都内で記者会見。ジェームス・ムーレンCEOの発言は以下の通り。
「ターゲットは、大都市である東京、横浜、大阪に特化(それぞれのイメージパースを紹介)」
「日本企業主導のコンソーシアム(企業連合)を形成へ」
「多くの日本企業、地元企業と協業したい」
「日本の伝統、文化を尊重、ビジネスシーンを理解」
「日本の文化を海外に発信。海外のエンタテインメント、MICEを日本に導入」
・2月6日、MGM Resorts Internationalは、大阪市内で記者会見。ジェームス・ムーレンCEOの発言は以下の通り。
「多くの競合事業者は日本国内のさまざまな場所を検討するが、私たちは大阪を強く考える」
「日本主導の企業連合とやりたい」
「関西で地元企業と協業して実現を目指す」
「関西でIRが実現できれば、豊かな文化と地域の伝統、世界的に有名な食文化を発信できる」

MGM Resorts 19年度1Q 最終利益0.3億ドル, 純有利子負債140億ドル~苦戦。大阪強調

4月29日、MGM Resorts Internationalは、2019年度1Q業績を発表。

1Q(1-3月)の経常損益(営業利益から利払負担を控除)は1.5億ドル,YoY20%減。1Q末のネット有利子負債は140億ドル。

MGM Resorts Internationalは、ROIC(投資回収率)が低い米国事業を中心するゆえ、損益分岐点が高く、負債依存度が高い。米国事業のROICの低さは、競争激化の結果。
マカオ事業は、ROICは高いが、2022年6月にカジノ・コンセッション満期を迎える。

1Qは、主力のラスベガス・ストリップは、調整後プロパティEBITDAは$404mn,YoY10%減と不調。

売上高増加の要因は、MGM Cotai(マカオ, 2018年2月13日開業)の立ち上がり、米国新規2施設の貢献。
米国新規2施設とは、MGM Springfield(米国マサチューセッツ州, 2018年8月24日開業)、Empire City Casino(米国ニューヨーク州, 新規買収)。

会社は、大阪参入機会を最重要フォーカスと強調。以下をコメント。
・MGMは、大阪ファースト戦略を採用
・大阪は、日本の大都市で唯一、IR誘致を明確化
・MGMは、日本を価値観と伝統を尊重し、地域協業を志向する点でライバルと差別化
・MGMは、オリックスとコンソーシアムを組成

2019年度1Q業績(1-3月):
・売上高$3,177mn,YoY13%増, 調整後EBITDAは$740mn,YoY5%増, 営業利益$370mn,YoY3%増, 株主帰属当期損益$31mn,YoY86%減
・営業利益から利払い負担を減じた経常損益は$154mn,YoY20%減(支払利息$216mn)
<地域別>
・Las Vegas Strip Resorts(米国)=売上高$1,428mn,YoYフラット, 調整後プロパティEBITDAは$404mn,YoY10%減
・Regional Operations(米国)=売上高$804mn,YoY21%増, 調整後プロパティEBITDAは$207mn,YoY24%増
・MGM China(マカオ, 56%所有)=売上高$734mn,YoY23%増, 調整後プロパティEBITDAは$191mn,YoY26%増
・Unconsolidated resorts(米国持分法対象, CityCenter-50%所有など)=持分法損益$39mn,YoY22%増

<参考>2018年度4Q累計業績(1-12月):
・売上高$11,763mn,YoY9%増, 調整後EBITDAは$2,808mn,YoY1%減, 営業利益$1,469mn,YoY14%減, 株主帰属当期利益$467mn,YoY76%減
<地域別>
・Las Vegas Strip Resorts(米国)=売上高$5,717mn,YoY1%減, 営業利益$1,232mn,YoY7%減
・Regional Operations(米国)=売上高$2,935mn,YoY8%増, 営業利益$518mn,YoYフラット
・MGM China(マカオ, 56%所有)=売上高$2,450mn,YoY32%増, 営業利益$216mn,YoY6%増
・Unconsolidated resorts(米国持分法対象, CityCenter-50%所有など)=営業利益$144mn,YoY1%減

2019年度1Q末(3月末)財務状況:
・ネット有利子負債$14,020mn(手元現金$1,223mn, 有利子負債$15,244mn)
 
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