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第7回 高度人材育成”国際IR経営管理学” マカオ大&立教大@東京 締切25日, 残席僅か

2019-06-24

【国内ニュース】

マカオ大学主催、立教大学共催のグローバル・リーダーシップ育成プログラム「国際統合型リゾート経営管理学」第7回(東京)は、7月5日(金)~7 日(日)の3日間で開催される。

参加者の主な属性は、IR開発運営への関与を想定する企業・団体・個人など。マカオなどアジアからの参加者と日本からの参加者の交流の場でもある。

申し込み期限は、6月25日(火)。定員は40名(先着順)。

なお、グローバル・リーダーシップ育成プログラムへの申込者は、海外IR事業者のトップが登壇する6日(土)のシンポジウムにおいて優先的な待遇を得ることができる。

グローバル・リーダーシップ育成プログラム国際統合型リゾート経営管理学―第7回(東京)参加申込書(WORD版)

グローバル・リーダーシップ育成プログラム国際統合型リゾート経営管理学―第7回(東京)参加申込書(PDF版)

詳細は、以下および添付の通り。

マカオ大学主催・立教大学共催 第7回「日本統合型リゾート~健全社会のIRを目指して」
<日時>
7月5日(金)9時~18時20分
7月6日(土)8時30分~18時
7月7日(日)8時30分~18時30分

<定員, 受講料, 申込期限, 申込方法等>
定員:40名(先着順)
受講料:15万円(3日間の講義・各種プログラム,テキスト, 昼食, 初日夕食, シンポジウム入場料含む)
申込期限:6月25日(火)~従来の13日から延長。キャンセルポリシーに変更なし
申込方法:上記の参加申込書を記載のうえ、事務局(株式会社旅工房受付事務局)にFAXまたはメール(参加申込書内に送付先情報あり)

<プログラム>

<場所>
立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)
ホテルメトロポリタン池袋(東京都豊島区西池袋1-6-1)

<立教大学HP, リリース等>
立教大学HP:グローバルリーダーシップ育成プログラム 国際統合型リゾート経営管理学 第7回「日本統合型リゾート~健全社会のIRを目指して」
グローバルリーダーシップ育成プログラム 国際統合型リゾート経営管理学 プログラム詳細
立教大学・マカオ大学-第7回「日本統合型リゾート~健全社会のIRを目指して」(2019年5月20日発表)

 

立教大学・マカオ大学 第7回「日本統合型リゾート~健全社会のIRを目指して」@東京の開催を発表

5月20日、立教大学(東京都豊島区、総長:郭洋春)とマカオ大学は、7 月5日(金)~7 日(日)の3日間、グローバルリーダーシップ育成プログラム「国際統合型リゾート経営管理学」、第7回「日本統合型リゾート~健全社会のIRを目指して」の開講を発表。

マカオ大学の「グローバルリーダーシップ育成プログラム」(GLDP)の日本における開催は、2018年7月の長崎県内に続く二回目。二回目は、東京にて、観光分野に強みを持つ立教大学との共催となった。

GLDPは、IR業界における高度な専門性を持つ人材の育成を目的とした短期管理職講座。マカオ大学は、そのIR管理学ノウハウをアジア地区へ提供する事業としてGLDPに取り組んできた。

マカオでは、マカオ大学工商管理学院内に設置されたIR管理学、学士課程、修士課程、博士課程にて多くのIR高度人材を輩出してきた。

マカオ大学 国際IR管理学コース@長崎県~マカオ、九州から60名が参加。有力地域に順次拡大へ

7月21、22日、長崎国際大学(長崎県佐世保市)にて、Global Leadership Development Program Series(GLDP、グローバルリーダーシップ育成プログラム)、International Integrated Resort Management(国際統合型リゾート管理学)コースが実施された。

主催は、マカオ大学・工商管理学院。共催は九州経済フォーラム、地域企業連合会九州連携機構。協力は長崎県・佐世保市IR推進協議会(行政)。
マカオ大学にとって、本コースは5回目であり、日本における初めての開催となった。

コースの参加者は、60名強。マカオIR企業および九州企業の若手管理職が中心。主催者側は、当初20-30名の参加を想定していたが、事前想定を大きく上回る参加者数となった。

二日間のプログラムは、インテンシブな講義、そして、少数グループに分かれての長崎県佐世保市IRの計画提案策定であった。
講義内容は以下の通り。

・統合型リゾートIR管理学入門
・ゲイミング産業の歴史、ゲイミング心理学、社会経済的インパクトと“責任あるゲイミング”政策
・マカオIR産業における実践について
・リゾートとゲイミング産業戦略的管理学
・コンベンション、イベント、エンタテインメントIR管理学
・レベニューマネジメント―財務会計
・九州IR分析:鉄道観光、ドライブ観光、食の観光

マカオ大学工商管理学院 ジャッキー・ソー院長「日本でIR教育体制整備。日本の大学と提携へ」

6月、カジノIRジャパン(運営者:小池隆由)は、マカオ大学工商管理学院を訪問する機会を得た。

マカオ大学は、マカオ政府による公立大学。マカオ大学工商管理学院は、大学7学部のうちの一つ、ビジネス管理学部である。

マカオ大学工商管理学院は、2003年に博彩研究所(カジノ研究所)を設立。同年、ゲーミング管理学科(現在のInternational Integrated Resort Management Programme学科)をスタートし、ゲーミング分野への取り組みを本格化させた。
マカオ政府が、2001年に娯楽場幸運博彩経営法を施行し、現行カジノ・コンセッション制度に移行した直後である。

博彩研究所は、マカオ政府のゲーミング産業政策を、アカデミックな視点からサポートしてきた。
博彩研究所は、政府からの委託を受け、住民のカジノ参加状況、責任あるカジノ政策、最近では、ゲーミング産業長期ビジョンなどの調査・政策立案を実施してきた。

International Integrated Resort Management Programme学科には、現在、学生230名(1~4年計)が在籍する。これまでに累計400名の卒業生を送り出し、その多くがマカオのゲーミング産業に従事する。

7月21-22日、マカオ大学工商管理学院は、長崎県佐世保市にて、国際統合型リゾート管理学講座を開催する。主催はマカオ大学、共催は九州経済フォーラム、地域企業連合会九州連携機構、協力は長崎県・佐世保市IR推進協議会(行政)である。

今回、カジノIRジャパンは、ジャッキー・ソー院長に、日本におけるマカオ大学工商管理学院の展開方針をインタビューした。
ポイントは、以下の通り。

・マカオ大学工商管理学院は、2003年以降、ゲーミングIR産業に関する専門性を蓄積
・マカオ大学工商管理学院は、ゲーミング分野の学術専門性では、米国ネバダ大学ラスベガス校(UNLV)と双璧
・日本に対し、IRスタートアップ、その後の持続的なエジュケーション・プログラムを提供する方針
・日本の大学とのパートナーシップを検討中。少なくとも、一つ以上の大学と提携したい
・マカオ大学もゲーミング分野のスタート期にUNLVとのパートナーシップを得た経緯がある
・7月の長崎県佐世保市の講座は、日本における最初の取り組み。今後、他地域にも順次拡大展開したい

カジノIRジャパン


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