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Q.6 カジノは他の公営ギャンブルと違うのか?公営ギャンブル同様、公共体が運営すべきではないか

2015-01-15

【みんなのIR・カジノ Q&A】

A.
日本国内では賭博行為や宝くじなどの富くじ発売は禁じられている。

しかし現実には、競馬や競輪などのギャンブル、toto、宝くじなどの富くじは存在する。これらは、公益性、運営主体の性格、収益の扱い、運営主体の潔癖性、公的監督、副次的弊害の防止などを規定する特別法によって、例外的に認められている。

特に運営主体は地方公共団体、特殊法人、独立行政法人などであり、公設民営の形態である。
現状日本で展開されているギャンブルは、主催者である公共主体が券(富くじ)を発売して、総賭金の一定比率を客に払い戻す仕組みである。

しかしカジノは、運営者と客が対峙して勝者が総取りする仕組みである。運営者は賭博行為の直接の当事者となるので、公的主体が運営者になるのは適切ではない。カジノにおいては、公共的なリスクは他のギャンブルより格段に低いが、運営者・当事者に対しては、公営ギャンブル以上の厳格な監督・管理、透明性を課すことになる。

カジノIRジャパン


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