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【プレゼン資料掲載】IR基本方針案の再パブコメ分析ウェビナー(12日12時)by 渡邉弁護士

2020-10-12

【IR資料室】

10月12日(月)12時から13時、弁護士法人 三宅法律事務所の渡邉雅之氏(シニアパートナー弁護士, 政府主催のIR推進会議の有識者会議の委員)は、速報IR基本方針案の再パブコメを分析(Zoomウェビナー)を開催した。

以下より、ウェビナーにおける資料をダウンロード可能。

【プレゼン資料】IR基本方針案の再パブコメを分析(弁護士法人 三宅法律事務所 渡邉雅之・弁護士)2020年10月12日

<渡邉弁護士によるイベント説明>
・2020年10月9日に「特定複合観光施設区域整備法(IR整備法)第5条第1項の規定に基づく「特定複合観光施設区域の整備のための基本的な方針(案)」等のパブリックコメントが再度でました。
・新型コロナウィルス新型コロナウイルス感染症の拡大によりIR誘致を検討している自治体の準備に影響が出ていることなどを踏まえ、基本方針案等について所要の修正を加え、修正部分について再度パブリックコメントを実施するものです。
・本ウェビナーでは、基本方針案の再パブコメにより、どこが変わったか、どのような修正対応が必要かなどについて、解説いたします。

〇「特定複合観光施設区域整備法第九条第十項の期間を定める政令(仮称)の案」に関する再意見募集について
〇特定複合観光施設区域整備法第5条第1項の規定に基づく「特定複合観光施設区域の整備のための基本的な方針(案)」(※修正部分のみ)に関する再意見募集について
〇「特定複合観光施設区域整備法に基づく区域整備計画の認定等に関する省令(仮称)の案」及び「特定複合観光施設区域整備法に基づく区域整備計画の認定に必要な事項等を定める告示(仮称)の案」に関する意見募集について

カジノIRジャパン:IR資料室 > IR法制度:渡邉雅之氏(弁護士法人三宅法律事務所 パートナー弁護士 IR推進会議委員による寄稿
 


渡邉 雅之 弁護士法人三宅法律事務所 パートナー弁護士

(略歴) (役職)
1995年:東京大学法学部卒業
1997年:司法試験合格
2000年:総理府退職
2001年:司法修習修了(54期)
弁護士登録(第二東京弁護士会)
2001年~2009年:アンダーソン・毛利・友常法律事務所
2007年:Columbia Law School (LL.M.)修了
2009年:三宅法律事務所入所
日本弁護士連合会 民事介入暴力対策委員会 委員
日本弁護士連合会 国際刑事立法委員会 委員
第二東京弁護士会 民事介入暴力対策委員会 委員
第二東京弁護士会 司法制度調査委員会
民法改正部会 委員
第二東京弁護士会 綱紀委員会 委員
(株)王将フードサービス 社外取締役(2014年6月~)
日特建設株式会社     社外取締役(2016年6月~)
政府IR推進会議     委員   (2017年4月~)

(主要関連論稿)
『カジノ法(IR推進法)の国会における主要争点(上)』(NBL1091号(2017年2月1日号)
『カジノ法(IR推進法)の国会における主要争点(下)』(NBL1091号(2017年3月1日号)

(関心を持った経緯と今後の研究)
もともと、銀行等の金融機関のコンプライアンスを中心に弁護士業務を行ってきました。米国留学時にラスベガスを訪問しましたが、日本において同様の統合的なリゾートができれば、経済発展に非常に資すると実感いたしました。
カジノは、金融規制、マネー・ローンダリング、反社会的勢力の排除など、「小さな銀行」といった性格があり、これまでやってきた業務に非常に親近性があります。 日本においてIR(カジノを含む統合的リゾート)を導入するにあたって、どのような規制を設けていくべきかという観点から研究を続けてまいりたいと思います。

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