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政府が長崎の教会群を世界遺産に推薦 長崎・佐世保のIR誘致に弾み

2015-01-21

【国内ニュース】

政府は先週16日の閣議において、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」をユネスコ世界遺産センターへ推薦することを決定した。今月30日までに推薦書をユネスコへ提出する。

長崎県佐世保市では2007年に民間を中心とした「西九州統合型リゾート研究会」が発足。
2012年より地元の議会や経済界でも誘致に向けた活動が活発化し、翌年に長崎県と佐世保市の共同でIR調査検討協議会を立ち上げた。
協議会の私的諮問機関である専門家会議では2014年2月に佐世保市のハウステンボスエリアを有力な候補地との意見書を取りまとめ、地元住民への説明やを意見交換を実施している。
4月には県内の首長が一堂に集まった会合で、県と県内の市町村が一丸となってIR誘致に取り組むことを決定した。

また3月には調査検討協議会はIR推進協議会へ発展。
アドバイザーとしてIR議連をサポートしている大阪商業大学アミューズメント産業研究所所長・教授の美原融氏を、協議会の特別アドバイザーとして迎え、誘致におけるメリット、デメリットを検討する2つの部会を設置した。
協議会では2014年度中をめどに構想の骨子をまとめる方針だ。

長崎県は日本国内でも地理的に東アジアへ最も近く、教会群はじめ歴史文化遺産が多数存在する。また国内でも有力なIR候補地であるハウステンボスはリゾート地としてのノウハウを蓄積しており、周辺環境への影響も少ない。

今回の世界遺産申請に向けた政府決定は、長崎・佐世保のIR誘致にとって弾みとなりそうだ。(佐藤)

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