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Q.10 日本はIR、カジノの後発国。最近はアジアの開発が著しい。日本は諸外国に対抗できるのだろうか

2015-01-22

【みんなのIR・カジノ Q&A】

A.
確かに、IR、カジノに関して、日本はかなり後発国である。実際、カジノに関しては、すでに世界127国が合法化している。OECD34カ国では、日本、アイルランド、ノルウェーを除く31カ国が合法化している。

しかし、結論から言えば、日本は諸外国と十分に対抗できるし、これらを凌駕することも可能だ。カジノというゲーミングの本質が変わることはないが、日本に創ろうとしているのは、カジノ施設以外に観光施設、MICE施設、文化施設、エンターテインメント施設、ショッピング・フード施設などがある。これらすべてのジャンルにおいて日本は世界的に高品質・高規格のものをすでに持っている。

さらに、あらゆる分野において日本のホスピタリティー精神は、世界中から賞賛されている。にも関わらず、現状はすべての活動が点の存在であり、線や面に拡大することがなかった。
IRとは単に規模の話ではなく、日本の強み・財産を有機的につなげる役割を担っている。

また、カジノ部分においても、マツイ・ゲーミング、エンゼルトランプ、日本金銭機械、コナミ、アルゼなど世界的なカジノ企業がすでに存在している。これらの企業が国内にカジノができる場合、世界最高水準の商品サービスを提供することは想像に難くない。

巷批判の対象になっている依存症の対策も、世界中のカジノの対策法を参考にして検討しているので、これも最新の対策が実施されるだろう。むしろこのことが、現在問題になっているギャンブル依存症(主としてパチンコを原因とする)に対して、技術的にも経済的にも大きく貢献する可能性は高い。

一昨年1000万人を突破した訪日外国人観光客は、昨年(2014年)にはさらにその数を340万人増やし、1,341万人となった。政治的な動きや為替の関係などがあるだろうが、オリンピック開催の2020年までにはこの動きを継続しなければならない。
日本にIRができるというニュースはこの起爆剤になる可能性は高いと言える。

カジノIRジャパン


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