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2014年は興業収入アップ、若い層に向けた戦略も今春展開-日本映画製作者連盟

2015-01-27

【国内ニュース】

1月26日、コートヤード・マリオット銀座東武ホテルにおいて、一般社団法人・日本映画製作者連盟の記者会見が行われた。連盟は松竹㈱、東宝㈱、東映㈱、㈱KADOKAWAという映画製作配給4社を会員とする組織であり、その歴史は今年70年を数える。

2014年度の興行収入は2,070億3400万円、前年比6.6%増。総公開本数は1,184本であった。

会見の冒頭、岡田裕介会長が2014年を総括して「危惧された興行収入は6.6%増え、入場料金も3.1%アップで消費増税分はほぼ取り込むことができた」と安堵の表情を見せた。さらに「現在16000万人の入場人数を2億人に近づけたい」と締めくくった。

その数字に近づける戦略もその場で紹介された。現在連盟と映画関係団体は、「映画に行こう!」実行委員会を組織して“映画人口2億人超え”を目標に多様な活動を展開しているが、今春からTwitter Japanと連携して観衆も巻き込んで、多くの情報を発信する予定だ。これによって、若い層を映画館に向かわせようと考えている。

[2014年度興行収入50億円以上の映画]
1「アナと雪の女王」(ウォールト・ディズニー・スタジオ)254.8億円
2「永遠の0」(東宝)87.6億円
3「STAND BY ME ドラえもん」(東宝)83.8億円
4「マレフィセント」(ウォールト・ディズニー・スタジオ)65.4億円
5「るろうに剣心 京都大火編」(ワーナー・ブラザーズ)52.2億円

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