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幕張MICE・IRを考える会が意見交換会 ソレアの桐山氏が講演

2015-01-28

150127幕張意見交換会【国内ニュース】

千葉市の幕張メッセにおいて27日、幕張新都心MICE・IR推進を考える会が意見交換会を行った。
考える会では2012年より定期的に会員による意見交換会を開催しており、今回はその9回目となる。
会場には約80名の参加者が集まり、フィリピンのマニラでIRを運営しているソレアリゾート&カジノジャパンデスクの桐山満啓氏がフィリピンのIR事情をテーマに講演を行った。

ソレアは昨年4月にマニラでIRをオープンし、12月に1期の拡張工事を完了している。
IRへの1日の入場者数は1万人を超え、12月のセレモニーの際には約300人の日本が訪れた。
桐山氏は講演の中で、カジノ合法化の目的は違法カジノの排除、外貨獲得による政府・自治体の歳入財源の確保、外国人観光客の誘致、地域活性化と雇用の拡大であり、それらは日本のIRにも当てはまるとした。
実際の投資規模は地元の考えに従うと断ったうえで、4000億円から5000億円規模のものを想定し、地元企業との提携により日本の良さを日本のスタッフが発信することが望ましいとの考えを示した。
桐山氏は「海があり、空港が近い場所が望ましい」と幕張エリアの強みに触れ、「自然や文化遺産、クールジャパンなどの観光資源を海外に発信するためのまちづくりとして、日本の観光産業に貢献したい」と進出に意欲を示した。

続いて千葉市総合政策局総合政策部政策企画課幕張新都心室の佐久間正敏室長が登壇し、千葉市役所が今月13日に発表したIR導入可能性調査報告書の概要版をもとに説明を行った。
千葉市役所では18日に市民向け説明会を行っており、31日に2回目の説明会を開催する。(佐藤)

(写真・左)意見交換会の冒頭で挨拶する幕張新都心MICE・IR推進を考える会の中村俊彦発起人代表(幕張メッセ相談役)、(右)ソレアリゾート&カジノジャパンデスクの桐山満啓氏

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