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Las Vegas Sandsの2014年度4Q決算の概要-シンガポ-ル大増益が牽引。その背景

2015-01-30

【海外ニュース】

Las Vegas Sandsは1月28日に2014年4Q、通期決算を発表。

ポイント:
4Q(10-12月)実績:
・連結の調整後プロパティEBITDAは前年比10.9%増、4Qとしては最高の$1.35bnを確保。
・シンガポールの調整後プロパティEBITDAは前年比2倍、プロパティとしては最高の$518.5mnとなった。
・マカオの調整後プロパティEBITDAは$711.2mn、前年比約15%減となった。
・ラスベガスの調整後プロパティEBITDAは$78.0mn、前年比11.6%減となった。

2014年(1-12月)実績:
・ネット売上高は前年比5.9%増、過去最高の$14.58bnとなった。
・連結の調整後プロパティEBITDAは前年比13.8%増、過去最高の$5.42bnとなった。
・当期利益は23.2%増、過去最高の$2.84bnとなった。

Marina Bay Sands(シンガポール)の4Q業績好調の背景:
前記のように、MBSは調整後プロパティEBITDAは$518.5mnと前年同期比100.3%増となった。この四半期には$90.1mnのプロパティ税に関するの一時的な利益があったが、それを除いても大幅な伸長であった。
Rolling Chip win percentageは3.58%と想定、前年を上回った(前年は1.92%であった)。一方、Rolling Chip volumeは$10.05bn、前年比26.8%減であった。
Non-Rolling Chip dropは$1.10bn、Slot handleは$3.13bnと前年比10.6%増となった。Total mass win per dayは$4.82mn、前年比4.1%増となった。
増益の背景は、①マスの拡大、②VIPはアクティビティこそ低調であったが、Win %が改善、である。
なお、ホテルのADRは$422とわずかに低下したが、occupancyは引き続き98.3%と改善し、RevPARは前年比1.0%改善した。
Retail mall revenueは$45.7mn、前年比5.5%増。

プロパティ毎の収支の詳細は、以下のように「海外主要オペレーター」の「投資家情報ページ」を参照ください。


<海外主要オペレーターの会社情報、株価>

「IR関連企業&株価」の「海外主要オペレーター」を参照ください。
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