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参議院予算委員会における安倍首相、維新の党東総務会長代行のIR推進法案についての質疑(詳細)

2015-02-05

【国内ニュース】

5日の参議院予算委員会において、安倍晋三首相に対して、維新の党の東徹総務会長代行がIRに関する質問を行った。
安倍総理は「政府としては、IRに関する国会での議論を見守りつつ、国民的な議論も踏まえて、関係省庁で検討を進めていきたいと」と引き続き検討を進める意向を示した。

具体的な質疑は次の通り。(佐藤)


維新の党 東徹総務会長代行
カジノを含む統合型リゾート、いわゆるIRについてお伺いをいたします。IRにつきましては超党派の議員連盟におきましてその実現に向けた法案が検討されているところでありますが、昨年の臨時国会では残念ながら結論を得るということに至りませんでした。IRの実現によって我が国の観光振興、それから雇用の拡大、こういったところに大きく期待されるところがあると思っておりますが、一方ギャンブル依存症など措置を講じていくということももちろん必要でありますが、そうしたことも前提に、このIRを実現していくべきと考えますが、安倍総理の見解をお伺いしたいと思います。

安倍晋三首相
IRにつきましては、私もシンガポールに出張をした際、現地の2つのタイプのIRを視察してまいりました。観光振興や地域振興、あるいは産業振興等に資することが期待されていると思いました。一方、いま委員がご指摘になったように、カジノには治安や青少年への悪影響等の観点からも、制度上の措置の検討も必要であると思います。シンガポールにおいては様々な措置がなされているわけでありますが、日本においてどういう措置が必要か、それぞれ国によって行うことのできる仕組みは差が出てくるわけでございますが、政府としては、IRに関する国会での議論を見守りつつ、国民的な議論も踏まえて関係省庁で検討を進めていきたいと、このように考えております。

東徹総務会長代行
私も昨年総理がいま言われましたようにシンガポールに行きまして、実際に体験もしてまいりました。本当に観光振興、雇用の拡大、産業振興、こういったことに非常に資するものと実感もしておりますし、治安についても非常に徹底した対策、そしてギャンブル依存症に対しても徹底した対策が行われていたと思いっております。是非ともこの日本でもIRを実現して、日本の成長戦略につなげていかなければならないと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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