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MGM RESORTSの2014-4Q決算。最終赤字が続く。マカオ(中国)政府が生命線を握る

2015-02-18

【海外ニュース】

ポイント:
当期損益(MGM Resorts International帰属分)の赤字体質が続く。これは、①グループの利益源のマカオ(MGM china)において、株式保有率が50%超しかない(Noncontrolling-interestsが大きい)、②利払い負担が大きい、である。
同社の生命線は、マカオ(中国)政府に握られている。同社の利益源はマカオ(MGM China)である。マカオ(中国)政府が、マカオのゲーミング市場トレンドを左右し、2020年の同社のライセンス満期後の処遇を決定するわけだ。

4Q(10-12月)実績:
・ネット売上高は$2,385mn、前年同期比5%減、調整後プロパティEBITDAは$555mn、同9%減。
・当期損益(MGM Resorts International帰属分)は$342mnの赤字。利払い負担が大きい。
・地域別には、米国は堅調であったが、マカオ(MGM China)は苦戦。
・調整後プロパティEBITDAは、米国は$373mn、前年同期比5%増、マカオは$185mn、同22%減。

2014年(1-12月)実績:
・ネット売上高は$10,081mn、前期比3%増、調整後プロパティEBITDAは$2,468mn、同5%増。
・当期損益(MGM Resorts International帰属分)は$150mnと前期に続き赤字(前期は$171mnの赤字)。利払い負担が大きい。

 

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