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東京都:舛添知事定例記者会見(20日)- カジノについて。否定でなく、公平な立場。

2015-02-21

【国内ニュース】

舛添知事の定例記者会見は20日(金)であった。19日の読売新聞報道「カジノ候補地、横浜市と大阪市に…政府方針」の翌日であった。
カジノについての発言内容は否定ではなく、公平な立場。国レベルでしっかりとした調査、議論を行ったうえで、納得できれば、それはオーケーとのスタンス。
むしろ、舛添知事がカジノを含む統合型リゾート(IR)の話題の流れを把握している印象を受ける。

ポイント:
1)MICE、国際会議場などを誘致するうえで、そのための選択肢の一つとしてカジノがある。
2)日本、東京にはアフターディナーの楽しみが足りない。その一つはカジノ。都市競争の中でもアフターディナーの強化は重要。
3)カジノ(IR)は都市競争、経済、税収へのプラス効果はある。一方、マイナス面についてもこれはきちんと議論をしておく必要がある。
4)国レベルで十分な議論が必要。現段階で、東京都が先行してとか、横浜が先行してとか、大阪が先行してとか、沖縄が先行してというようなことでもないし、知事の趣味で動くような話ではない。
5)納得できればそれはオーケーということなので、まず今申し上げたいことは国民的議論をもっとやるべきこと。
6)議論が国全体で巻き起こるということが前提であり、東京都がどうするというのは、それから先のこと。

「都庁HP 舛添知事定例記者会見 平成27年2月20日(金曜)14時00分~14時26分」へのリンク

読売新聞の該当記事:
カジノ候補地、横浜市と大阪市に…政府方針
カジノIRジャパン記事:
カジノ候補地、横浜市と大阪市に…政府方針(読売新聞)

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