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マカオ:中国人の入域制限の観測。都市の在り方を根本から見直す流れ

2015-02-25

【海外ニュース】

政府が中国人の入域制限を検討する可能性があるとの報道(Bloomberg)。従前より、マカオの混雑が許容範囲を超えているとの見解があった。

習近平政権は腐敗対策(カジノのVIP収入減少につながっている)と同時に、マカオに対してカジノ以外の観光レジャー・サービスの育成、強化を求めている。

これから政府は2020年以降のカジノライセンスの方針について具体的な検討を開始する。現在、マカオのライセンスは6社が保有する(Sands China、Galaxy Entertainment、Wynn Macau、Melco Crown、SJM Holdings、MGM China)。これらライセンスの満期は2020年、2022年に到来するわけだ。焦点は、6社のライセンスが更新されるかどうか、中国資本への追加免許の付与、など。

政府はマカオという都市の在り方を根本から見直そうとしているようだ。

カジノIRジャパン

該当記事

Macau Casinos Slump on City’s Plan to Review Chinese Visits
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Bloomberg


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