カジノを含む統合リゾート(IR)の政治、経済情報のポータルサイト >運営方針はこちら

日本型IRへの道日本型IRへの道
ご利用規約お問合わせ





マカオ:悲観論が蔓延する中、観光庁が入域数キャップについてコメント

2015-02-26

【海外ニュース】

中国が旧正月(19日より)を迎える中、マカオ市場では悲観論が蔓延している。カジノ市場(グロスゲーミングレベニュー)の2013年央からの減少傾向(前年比)、腐敗対策によるVIP市場への打撃の中、先週には政府が中国本土からのマカオ入域数に上限を設けるとの観測が浮上。
25日には株式市場では2月のカジノ市場が前年比半減の見通しが台頭し、カジノ関連株が急落した。

こうした中、25日にマカオ観光庁が入域数キャップについてコメント。ポイントは、
1)入域数キャップについて決定した事実はない。
2)一方、観光ツーリズム、居住者の生活を守ることは重要である。
3)入域数キャップを導入する前に、カジノなど観光業界との議論、十分な検証を行う。

カジノIRジャパン関連記事:
マカオ:中国人の入域制限の観測。都市の在り方を根本から見直す流れ

カジノIRジャパン


ご要望お問合わせ

NEWS&TOPICSNEWS&TOPICS
法案NOW
IR関連法案 最新記事
IR資料室
supercity-smartcity-osaka-2020
Yokohama-Expo-2020
Hokkaido-Expo-20191204canceled
カジノ関連団体のご紹介
業界関連団体のご紹介
地方誘致団体のご紹介


トップへ戻る
ご利用規約 | お問い合わせ
Copyrights© Casino IR Japan All Rights Reserved.