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(ニュースの扉)福本伸行さんと行くシンガポールのカジノ 弱さ受け入れる修行の場=朝日新聞

2015-03-16

【国内ニュース】

『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』などのギャンブル漫画で知られる福本伸行氏と朝日新聞の記者がシンガポールのマリーナベイサンズを訪問、体験。

記事はカジノを含む統合型リゾート(IR)の社会、経済のポイントを中立、公平に扱っている。先日の「前回のカジノを日本に? 庄説」(2月12日~3月5日)と同じように、最後は「国民全体でもっと意見を交わし合いたい。」とクロージングした。

福本氏は日本のIR法制化の中で気になるポイントとして以下を挙げた。
射幸心を活用する事業の本質(収益性、公共性の高さなど)を良く理解する作家だけに、事業の担い手についても言及した。

1)カジノ収益の使途。カジノの莫大な収益を社会還元するように、具体的に特定すべき。
「富裕層に気持ちよくお金を使っていただき、日本を支える人たちにお金をまわす。そんな循環が生まれるなら、カジノ解禁も悪くない。」

2)依存症対策。自国民の入場料を高めに設定するシンガポールのやり方が参考になる。

3)事業の担い手。
「今の趨勢だとノウハウのある海外企業が有利と聞く。が、ちょっと待ってほしい。カジノの持つ圧倒的収益力を外国資本にかっさらわれては、解禁のかいがない。その手の丸投げはぜひやめていただきたい。政府は骨惜しみせず、海外の知見やシステムを吸収して、国産カジノ実現に努力してほしい。」

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