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パチンコパチスロイノベーションフェア2015-速報:美原氏 統一地方選後のIR法案の再提出、審議の見解を示す

2015-03-17

【国内ニュース】

3月17日と18日に綜合ユニコム主催で「パチンコパチスロイノベーションフェア2015」が東京ビックサイトで開催。17日午前に「新しいパチンコ・パチスロへ。新しい産業像と存在価値」と題するシンポジウムが開催された。参加者は500名ほど。

シンポジウムのゲストスピーカーは以下の通りである。
阿部 恭久氏(全日本遊技事業協同組合連合会 理事長)
庄司 孝輝氏(日本遊技関連事業協会 会長)
藤森 徹氏(帝国データバンク 東京支社 情報部長)
美原 融氏(大阪商業大学 アミューズメント産業研究所 所長・教授)

主なテーマは、「ヘビーユーザー偏重+短期利益追求=ファン人口の減少」、「業界内に閉じた目線=社会とのコミュニケーションの不足」、「利己主義=業界協調の不足」、「依存問題」であった。

前から三つのテーマはパチンコ業界の積年の課題である。最後の「依存症」がフィーチャーされた背景は、やはりカジノを含む統合型リゾート(IR)の法制化の流れである。否応なしに、社会の関心がパチンコ産業に起因する「依存症」に向かっている。

美原教授は依存症問題への対応について説明したが、IR推進法案の現状と見通しについても言及。IR議連はIR推進法を今国会で成立させようとしているが、IR推進法の国会への再提出、審議は統一地方選後となる公算を示した。

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