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IRビジネス研究会が都内で懇親会を開催、維新の松浪議員や大商大美原教授が講演

2015-03-17

【国内ニュース】

IMG_7242「IRビジネス(カジノ)研究会」が3月9日、東京・永田町の憲政記念会館で設立記念懇親会を開催した。研究会は昨年8月に設立されたもので、IRの導入に伴いおいてもさまざまな需要が創出されることから、関連産業などの創出などを視野にIRについて研究を行っており、これまで大阪市内で5回の勉強会を開催してきた。

当日は維新の党幹事長代行の松浪健太衆議院議員が挨拶に立ち、これまでのIR推進法案の動きについて説明を行った。松浪氏は日本維新の会(当時)の結党メンバーの一人であり、2012年のIRをテーマとした自民党政務調査会の内閣・国土交通合同部会などを通じ自民党在籍時からIR推進法案を熱心に推進してきた国会議員のひとり。現在は超党派の国際観光振興議員連盟(IR議連)の副幹事長、維新の党IR議連の幹事長を務めている。松浪氏はIRの周辺ビジネスのすそ野が広いことに触れ、「IR推進法案は今国会で必ず提出し、そして通す」と意欲を示した。続いて登壇した大阪商業大学の美原融教授は、昨今相次いでいるIRの候補地や法案の成立見通しに関する報道に関して情報の裏付けを取っていないと指摘したうえで、「賛否両論のある法案で、今後もますますいろいろな話が出てくるだろう」と話した。

今回の懇親会について主催者のひとりである株式会社グランドデザインCEOの渡辺嘉伸氏はカジノIRジャパンの取材に対し「オペレーションを視野に大手が動くのは結構なことだが、一般の方にはビジネスチャンスが見えてこない。実際には翻訳や着物の着付けなど個人企業や女性にもビジネスチャンスがある」と語った。懇親会に参加した英語・中国語・ハングル語などの通訳を行っている米山真央さんは、IRをビジネスチャンスだとして「まずは勉強から始めたい」とIRへの参画に意欲を示した。

研究会は今月13日にも大阪市内で勉強会を開催、今年4月を目途に一般社団法人化を目指すとしている。(佐藤)

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