カジノを含む統合リゾート(IR)の政治、経済情報のポータルサイト >運営方針はこちら

日本型IRへの道日本型IRへの道
ご利用規約お問合わせ





維新の党IR議連が勉強会を開催。ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表が講演

2015-03-23

【国内ニュース】

IMG_7398維新の党IR議連は20日、国会内で勉強会を開催した。今回の勉強会は日本におけるギャンブル依存症対策をテーマとしており、社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表理事が講演を行った。

最初に挨拶に立った維新の会IR議連の「最大のポイントは依存症問題になる」との認識を示し、続いて登壇した同議連事務局長代理の初鹿明博衆議院議員はIRの導入に伴って依存症が増えるとの主張に対して疑問を呈した。初鹿氏は国会議員として「アルコール健康障害対策基本法」の制定に携わるなどアルコール依存症や薬物依存症の問題に長年取り組んできた議員で、現在はギャンブル依存症の問題に精力的に取り組んでいる。

講演の中で田中氏は「カジノに賛成でも反対でもない」と断ったうえで、カジノ解禁の如何に問わず一定数のギャンブル依存症は出続けるとの認識を示した。ギャンブル依存症を自己責任とする風潮が強い日本の現状では国民の税金から対策費をねん出することは困難であり、世界的な潮流から見てIRもカジノを作ってそこからねん出することが自然なのではないかと話した。さらに「ダメ絶対だけではダメ絶対」として、むやみにギャンブルから遠ざけようとする風潮だけでは問題は一向に解決しないことを指摘したうえで、「予防・制限・治療・社会復帰」の流れと広報・啓発活動が行われることが重要で、ギャンブル依存症対策法案の制定が望ましいと主張した。

当日の朝には国会内で次世代の党も法案の扱いをめぐって協議を行っており、関係者によると賛成の方向で引き続き協議を進めるとしている。(佐藤)

カジノIRジャパン

ギャンブル依存症問題を考える会 ホームページ

ご要望お問合わせ

NEWS&TOPICSNEWS&TOPICS
法案NOW
IR関連法案 最新記事
IR資料室
supercity-smartcity-osaka-2020
Yokohama-Expo-2020
Hokkaido-Expo-20191204canceled
カジノ関連団体のご紹介
業界関連団体のご紹介
地方誘致団体のご紹介


トップへ戻る
ご利用規約 | お問い合わせ
Copyrights© Casino IR Japan All Rights Reserved.