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マカオ:行政長官が月次売上高見通しYoY32%減を示す。観光都市への転換の重要性を強調

2015-03-24

【海外ニュース】

マカオ行政長官のFernando Chui氏が政策スピーチにおいて、2015年の月次カジノ売上高(GGR)が200億パタカ(約3000億円)、前年月平均比32%減となるとの見通しを発表。
同氏は以前に月次カジノ売上高の見通しを275億パタカと発言しており、大きく下方修正したことになるとのこと。
なお、2014年通年のカジノ売上高は3,515億パタカ、前年比2.6%減であった。

マカオ政府は中長期視点でカジノ依存から観光都市への転換を進めている。同氏も改めて5年間計画における都市の多様化の重要性を強調した。

マカオは多くの変化が重なる局面にある。これは、1)中国の経済成長が緩やかとなる、2)中央政府の腐敗対策、3)カジノ依存から観光都市への転換、4)カジノ6事業者のライセンスが2020-2022年に満期を迎える。2015年より満期後の方針が検討される、など。
むろん、これらが相互に関連している。

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