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BS日テレ「深層NEWS」 激論 カジノ経済と中毒の闇 解禁の弊害と景気浮揚

2015-04-04

【マスコミ・メディア】

3日22時より、BS日テレの「深層NEWS」が「激論 カジノ経済と中毒の闇 解禁の弊害と景気浮揚」を放送した。

識者である鳥畑与一氏(静岡大学教授)と中村隆夫氏(弁護士)が議論する形式。鳥畑氏が反対の立場で、依存症のリスクを指摘、一方、中村氏は「依存症の対策は必要。ただし、対策により、十分コントロールできるはず」の立場。

2013年以降、IR推進法案が動き出すタイミングで、テレビ番組がしばしばカジノ、IRのテーマを扱うことがある。ただし、地上波ではなく、視聴者層が限られるBSが主体。
しかし、マスメディアによるカジノ、IRの扱いの増加は社会における議論を活性化する点で重要であろう。

カジノを含む統合型リゾート(IR)の論点には、1)施設の内容、設置場所、設置数、2)経済効果と社会還元、3)依存症など負の側面への対策、4)国民への理解が浸透していない、5)国政における優先順位、などがある。
IR議連ではこれらの論点のすべてを認識しており、長年、法案を検討してきた歴史がある。
例えば、依存症については、IR議連はカジノ実現を契機に、現状を正面から受け止め、包括的な対策(パチンコ由来も含め)を構築する考え。カジノの実現を依存症対策の法制、仕組み、財源の構築のために活用するわけだ。

IR議連が研究、検討してきたナレッジを十分に社会に広報することの重要性が改めて感じさせられる。

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