カジノを含む統合リゾート(IR)の政治、経済情報のポータルサイト >運営方針はこちら

日本型IRへの道日本型IRへの道
ご利用規約お問合わせ





統一地方選前半戦 大阪市議選の選挙情勢=報道各社

2015-04-06

【国内ニュース】

統一地方選挙の前半戦、大阪市議選の投開票日一週間前にあたり、全国紙や在阪テレビ局、共同通信社などが共同で大阪市民を対象とする電話世論調査を行った。先週末、朝日新聞社と朝日放送の共同調査、共同通信社と毎日新聞社・産経新聞社・毎日放送・関西テレビの共同調査と2つの調査が実施され、大阪市議会選の投票したい政党としてどちらの調査でも大阪維新の会が最も多い回答を集めた。

朝日などの調査における大阪市議選の投票先は維新27%、自民25%、公明、共産はともに8%、民主4%。共同などの調査では維新28.9%、自民20.4%、共産9.0%、公明7.8%、民主3.6%となった。どちらも回答者の約半数が投票先を決めかねており、選挙戦最終盤まで状況は変化する可能性がある。

今回の2つの電話調査では大阪都構想の是非についても調査を行っており、朝日新聞社などの調査では賛成39%、反対40%と拮抗した一方で、共同通信社などの調査では賛成36%、反対47%と反対が10%上回る結果となった。共同などでは前回調査とで賛否が逆転しており、先週末の上西小百合衆議院議員の騒動が影響したと見る見方がある一方で、朝日などの調査では賛成が上回らなかったものの前回と比べて反対との差を縮めていた。騒動の報道後に橋下氏が早期決着に動いたことにより、影響は限定的だった可能性がある。調査はどちらも4、5の両日に電話で行われた。

大阪では大阪市の橋下徹市長、大阪府の松井一郎知事をはじめ府議会、市議会の第一党である大阪維新の会が大阪へのIR誘致に積極的に取り組んできた。国政政党である維新の党も2014年末の衆議院総選挙の公約にIRを盛り込み、今国会におけるIR推進法案再提出に向けた準備においても他党に先駆けて党内の了承手続きを終えた経緯がある。(佐藤)

カジノIRジャパン

該当記事

「大阪都構想の賛否拮抗 朝日新聞社・朝日放送の世論調査」(朝日新聞)
記事へのリンク
※大阪市議選の投票先は維新27%、自民25%、公明、共産はともに8%、民主4%

「【大阪都構想・世論調査】 反対47%、賛成36% 上西氏問題が影響か 大阪維新、市議選に打撃」(共同通信)
記事へのリンク
※大阪市議選の投票先は維新28.9%、自民20.4%、共産9.0%、公明7.8%、民主3.6%

「選挙:大阪市議選 投票先維新7.3ポイント減 トップは維持、自共公は増 都構想・毎日新聞世論調査 /大阪」(毎日新聞)
記事へのリンク
※共同通信や産経新聞などと共同で行った調査を各紙が独自に分析を行った。

「都構想 拮抗一転、反対10ポイント上回る 上西議員問題の影響を指摘する声も 本紙世論調査」(産経新聞)
記事へのリンク
※共同通信や毎日新聞などと共同で行った調査を各紙が独自に分析を行った。

ご要望お問合わせ

NEWS&TOPICSNEWS&TOPICS
法案NOW
IR関連法案 最新記事
IR資料室
supercity-smartcity-osaka-2020
Yokohama-Expo-2020
Hokkaido-Expo-20191204canceled
カジノ関連団体のご紹介
業界関連団体のご紹介
地方誘致団体のご紹介


トップへ戻る
ご利用規約 | お問い合わせ
Copyrights© Casino IR Japan All Rights Reserved.