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統一地方選後半戦 小樽市長選ではIRが争点から外れる公算=報道各社

2015-04-11

【国内ニュース】

統一地方選挙の後半、26日に投開票が行われる小樽市長選は、現職で二選を目指す中村義治氏と元市議で3度目の挑戦となる森井秀明氏の一騎打ちとなる見通しだ。この中で、IR誘致に前向きだった中松市長と、2月の事務所開きでIR反対を打ち出した森井氏とでIR誘致の賛否が争点になると見られていたが、市長選の争点から外れる公算となった。

中松市長は3月30日の定例記者会見において、今年に入って横浜と大阪が有利という報道が多く出てきたこと、IR議連が当初のIR設置数の数を絞り込む方針を踏まえ、仮に当初の設置が横浜・大阪の2カ所となりその次を目指すとするとさらに10年くらい先になるのではないかとの見通しを示した。山口俊一沖縄・北方対策相が北海道におけるIRは難しいという発言を引いて、IRについては少し様子を見るものの誘致活動をするつもりはないとした。今後の対応については従来どおり「IR推進法案が正式に法制化されて法律の中身を見たうえで、小樽にとって必要かどうか判断していきたい」と話すにとどめた。

一方の森井候補も事務所開きの際に討議資料を一枚示したのみで質疑応答がなく、小樽青年会議所が主催する小樽市市長選挙公開討論会への参加を見合わせていたことから、小樽市政記者クラブ加盟の15社が今月6日、異例の記者会見開催申し入れを行っている。(佐藤)

小樽市長選 批判応酬かすむ政策論争(北海道新聞)

任期最後の市長記者会見 ”次期4年間でカジノ誘致活動しない”(小樽ジャーナル)

《市長選》記者クラブが異例の申し入れ! 森井氏が記者会見受け入れ(小樽ジャーナル)

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