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アパグループ 幕張、横浜市など全国中核都市へ。カジノIRの集客力にも期待

2015-04-19

【国内ニュース】

アパグループは総合都市開発を担い、アパホテルなどをグループに持つ。2020年度までの中期計画において、東京都心のみならず、全国中核都市を視野に入れてホテルを展開する方針。
幕張新都心、横浜市の大規模計画はその代表的な位置づけ。それぞれカジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致する動きがある。そして、REUTERSなど各メディアのインタビューにおいて、元谷外志雄代表はIRの集客力に期待する発言をしている。

同社は4月から中期5カ年計画「SUMMIT5-Ⅱ」をスタートさせた。観光・インバウンドに関連するポイントは、「日本で断トツNo.1のホテルチェーンへ」「ホテルの新規開発において、東京都心のみならず、地方中核都市をも視野に入れる」。
また、2020年度の数値目標は「客室数10万室」「ホテル部門売上高1,200億円」「 訪日外国人の集客強化(2020年年間宿泊者数250万人)」など。

中核都市の強化として、幕張新都心「アパホテル&リゾート東京ベイ幕張」増築、横浜市「アパホテル&リゾート(横浜ベイタワー)」の建設がある。
「アパホテル&リゾート東京ベイ幕張」は現在の1,501室から2,001室へ増築(2016年10月に開業予定)。「アパホテル&リゾート(横浜ベイタワー)」は2015年2月に発表した計画で、単体の建物として日本最大客室数の2,400室規模(2019年開業予定)。

会社ニュースリリース:
アパグループ次期中期5ヵ年計画 「SUMMIT 5-Ⅱ」を発表

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