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フィリピン:現状まとめレポート カジノ市場は2018年に世界4位へ

2015-04-20

【海外ニュース】

Loubelle V. Mendoza氏(Senior Director of SGV & Co.)、Flint C. Richardson氏(Senior Manager of Ernst and Young’s Global Gaming Practice in Las Vegas)によるフィリピン市場のレポート。アジア全体を俯瞰し、フィリピンをまとめている。

フィリピン市場についてのポイントは、
1)マカオ市場が不調の中、アジア各国が市場シェア拡大を積極化。シンガポールの次に、突出したのはフィリピン。
2)クレディスイスの予想によれば、フィリピンのカジノ市場(GGR)は2018年までにUS$6mn(約7,200億円)、世界の上位4カ国となる。
3)交通インフラ改善も進展。道路、鉄道、空港、とくにマニラ国際空港とエンタテインメントシティをつなぐskywayは大きい。
4)カジノ事業者は社会への責任(CSR)を重視する必要がある。社会コスト対策、観光、教育スポーツ還元、税収、経済貢献など。

アジア全体については、シンガポール、フィリピンに続き、オーストラリア、韓国、カンボジア、ベトナム、ロシアもカジノを含む統合型リゾート(IR)が強化に乗り出した。日本も、2015年にカジノが合法化すれば、中期的に参入する見通しとなる。

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・アジア、フィリピンのカジノを含む統合型リゾートの動向
IR経済>東洋経済オンライン投稿【10回連載】7回目「アジアのカジノ市場、その突出した成長力。フィリピンでIRの建設ラッシュが始まった」

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The rise of the Philippine casino industry
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